あらすじ
月見が原のシラカバ林の中に、古い山小屋がありました。山小屋のまわりには、カタクリの花が、うすべに色のじゅうたんをひろげています。コックの卓朗さんは、そこでレストランをはじめることにしました──。卓郎さんと、つるばら村のあたらしい住人たちがおりなす、季節感たっぷりのあたたかくておいしいお料理ファンタジー。「つるばら村」シリーズ第9弾。
...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント /
※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く
感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
つるばら村シリーズ。
子供が産まれてから、行く機会がなくなった場所といえばレストラン。
「いつか落ち着いたら…」と思っていたのに、コロナ禍でますます外食の機会もなくなりました。
今はまだ無理ですが「こんなレストランに行って美味しい料理を食べたい」と思わせてくれる本でした。