【感想・ネタバレ】盤上に散る のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年12月19日

まさかの続編から読むという。。
でも、とっっても面白かった。YASUSHIの詩が面白過ぎてめっちゃ好き!
流れるような文章とセリフの受け答えが楽しすぎて読みながら何度も笑ってしまう。
のに、最後はすっと心の中があったかくなるような感動があって、とても好きお話しやった。
次は、ちゃんと前作を読もう!

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Posted by ブクログ 2019年10月31日

これは盤上のアルファの続きと言ってよい、前作の登場人物ふんだんに出てくるし。主人公の女と、チンピラくずれコンビが真剣師を探す話。いろんなとこで登場人物がつながっていくところが面白い。この作者の文章は重厚さはないけどいい意味ですんなり読めるので、展開がはやくて時間がかからないのもいい。
そして最後、2...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年08月31日

処女作「盤上のアルファ」の続編。塩田さんの作品はいくつか読んできましたが、ストーリィよりかは生き生きとしたキャラクタ描写が好きみたいだ。そのキャラたちがストーリィを動かしているんだという感じがとても良い!“昭和”というスパイスがより魅力的にする(^^ また京都、嵐山が物語のキープレイスなのも個人的に...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月09日

前作「盤上のアルファ」を期待して読むと肩透かしを食らう。
本作はあくまでも亡くなった母親と交友があったとされるが、行方知れずの林鋭生を探し当てる内容である。
なんかちょっと違うよなぁ…。

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Posted by ブクログ 2019年02月04日

塩田武士『盤上に散る』講談社文庫。

主人公が訳あって忽然と姿を消した将棋の真剣師・林鋭生をひたすら捜すというストーリーの創作小説。

前半は確かに面白いのだが、なかなか真相に近付かない平坦な展開にイライラする。『真剣師』が登場するというので期待したのだが、将棋の世界に於ける勝負の厳しさやスリルとい...続きを読む

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