あらすじ
廃墟と化した未来の日本。マルとキルコは、どこにあるともわからない「天国」を目指して旅を続けていた。二人は、「天国」を見つける鍵だと思われる「キル光線のマーク」を追い茨城にある「高原学園」の施設を訪れる。そこにある「復興省」を訪れたキルコは捜し求めた人物との再会を果たす! 一方、「天国」の「高原学園」では妊娠のために隔離されていたトキオが無事に出産を果たす。脳移植を目論む園長の野望は果たして……? 厳しい世界を、悩みながらも軽やかに生き抜く、少年少女サヴァイブ群像劇!
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胸糞過ぎる
文明を失った世界の荒んだ世界の話なのである意味リアルだが、キルコとロビンのくだりが胸糞すぎて鬱になる。トキオ側の話も相変わらず展開が早く、次々と衝撃的な展開が続き先が読めない。
とんでもない変態現る
こいつはひどいな…今までとシリアス度がガラッと変わったようだ。
にしても、発想がいってしまってる変態だわ。
そして、こんなキャラを描ける著者の頭はどうなってるのだろう。天才だな…
匿名
ついに・・・
ついに学園の子たちが外部世界と接触することに。
天国大魔境という物語が次のステップへ移ったことを感じた。
先が気になって辛い
ロビンのあの行動、何か理由があっての事であって欲しい…
春樹可哀想過ぎるわ…
マルがいてくれて良かったね…
外も中も先が気になり過ぎて辛い。
早く読みたい!
色々明かされてビックリした。またなぞが深まる部分もあったが, 1巻から読み直したらさらにおもしろかった。先の展開が楽しみ
Posted by ブクログ
会えたからといっていい方向に進むとは限らんとは思っていたが、ロビン、最悪野郎じゃねえか……
マルの真っ直ぐがまぶしい、べしょべしょに泣いちゃうキルコもまだまだ子どもなんだよな。
天国と地獄の物語が同時進行とは限らないんだよな。
トキオの子どもが双子?なことでその感を強くした。
Posted by ブクログ
春希の希望が砕け散った巻。
久しぶりにロビンと再会したのにあの頃とかけ離れて変な研究もしてて、春希かわいそうだと思った。
中身が男だろうがそれすら含めて春希のことを本気で思ってるまっすぐなマルの想いにやられた。
ロビンを袋のネズミにして、逃げようとするたびに服掴んで振り出しに戻すとこはマルが狂気じみていて、最高だった。
Posted by ブクログ
おぉぅ……「そっち」だったのか。
突然ミミヒメが可愛さマシマシで凄く応援したくなるのですがー。
これは、あかん展開のような気がしますね。
Posted by ブクログ
“『この体のどこかに 姉ちゃんが生きてるのかもしれない……
僕の脳が姉ちゃんの体になじんで 姉ちゃんになりかけてるのかもしれない
ああ……それはいいな それがいい……』”[p.47]
Posted by ブクログ
こういう設定が複雑なタイプは、週刊誌で間断なく読み続けるか、それが適わないのなら、完結してから一気読み、ってのが妥当な読み方なのかも。本作は、とりあえずそれなりに分かりやすくはあるのだけど。