あらすじ
FRaU連載で提案されてきた季節に寄り添った料理、旬の野菜の活用法などをはじめ、すべての作業に「ウー・ウェン」流の明確な哲学をもつ著者。今回の書籍では、レシピだけでなく料理家として母としての哲学を自身の言葉を通して余すところなくお届けします。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
ウー・ウェンさんのレシピは味付けがとてもシンプルで、素材の味を存分に味わえるから好きです。
なぜシンプルか。
季節ごとの食材の意味は。
中国と日本の調理法の違いは気候風土からくるものだったり、
漢方や薬膳というとなんだか薬っぽかったりこむずかしそうだったりするけれど、医食同源のお話を聞くと腑に落ちたり。
12ヶ月の食材エッセイ、
食材を使ったレシピ、
ウー・ウェンさんの食や家庭に関するエッセイ。
とてもおもしろくて、学びになり、新しい発見が明日につながる楽しさになります。
Posted by ブクログ
様々な料理に通じる話を盛り込まれながら、薬膳の基本を教えていただける本でした。心身に真に薬膳を染み込ませていらっしゃると感じられるばかりでした。食材一つ一つともっと深くじっくり向き合いながらシンプルに美味しく料理したくなります。
薬膳の書籍溢れ多くは理論とレシピ中心ですが、中国由来の薬膳を学ぶ意識を優しく自然に伝えてくださっています。中国で代々受け継がれた薬膳をおおらかな気持ちで知りたいと思いました。
Posted by ブクログ
ウー・ウェンさんの波瀾万丈の人生の哲学が凝縮された料理エッセイ。エッセイと共に紹介されているレシピがまたよいです。日々の食事に対する見方を見直すことができました。