【感想・ネタバレ】藁屋根 のレビュー

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Posted by ブクログ 2019年04月18日

大寺さんの若き日の話が載っているという素敵な短編集。とは言え、大寺さんモノ(と云うのもおかしな話ですが)は表題「藁屋根」と「眼鏡」「沈丁花」の3篇。あとは小沼丹自身の紀行文と、谷崎精二「竹の会」についての思い出話と言った処。大寺さんの3編でホッと癒された後の「竹の会」がユーモラスな面々が多々登場して...続きを読む

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