あらすじ
おじいちゃんと散歩しながらわかったこと。道ばたの小さなものにも声をかけるおじいちゃん。楽しい散歩をしながら不安なことや怖いものも知ったぼく。ぼくはこのままちゃんと大きくなれるんだろうか? 生きていくためのしなやかな強さを育む、心にしみる絵本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
たっぷりの愛に
つつまれてきた、
もらってきた、
いまも
たくさんの愛がある、
ということ。
わすれちゃいけない、
ぜったい
わすれたくない!
・小学校勤務 教室文庫
最後の頁に付箋
「なにかあったら、お話、聞かせてね
待ってるよ~(^ ^)♡」
「あなたは あなたのままで だいじょうぶ
とっても とても すてきだよ♡」
★引用
おじいちゃんの てを にぎり、
なんどでも なんどでも くりかえします。
「だいじょうぶ だいじょうぶ。」
だいじょうぶだよ、おじいちゃん。
Posted by ブクログ
読み聞かせていたら最後泣いてしまいました。2歳の子どもにとっては当然泣けるお話ではなく、「だいじょぶ」という身近でかつ安心できる言葉が心地よいようで、何度も読んでとせがまれました。
Posted by ブクログ
毎回読み聞かせをしながら言葉に詰まる。
おじいさんのだいじょうぶは、幼いぼくの心の支えになってきた。ぼくにとっておじいちゃんは強い人だった。そのおじいちゃんが老いて今度はぼくが励ます番になった。
自分を守ってくれたあたたかさからの別れを予期させる場面、僕は一人で立って、強くなっている。
自分の子供と重ね合わせる。