【感想・ネタバレ】警視庁 生きものがかり のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年02月01日

 警察にある架空の部署を舞台にしたミステリ、ではなくて、警視庁に実在する生活環境課環境第三係の通称が「警視庁生きものがかり」です。
 絶滅の恐れのある動植物の密輸や売買などを捜査している係だそうで。

 設立されたばかりのころは、絶滅危惧種だとかそういうことに世間もまだ関心が薄かったり、身内からもな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年06月13日

絶滅のおそれのある動植物の密輸・売買事件などを捜査する警視庁生活安全部生活環境課環境第三係、通称「警視庁生きものがかり」に所属する「生きもの事案」のエキスパートである著者が、その携わってきた事件やエピソードをまとめている。
種の保存法などは知識としては知っていたものの、あまり警察と結びつけて考えたこ...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年05月26日

警視庁生活安全部生活環境課環境第三係、通称「警視庁の生きものがかり」、取引や譲渡、飼育などが規制されている生きもの事犯を扱う警察官のドキュメント。種の保存法、ワシントン条約、外来生物法、外為法、関税法、さらには詐欺罪まで適用して事件化していく姿に警察のプロ意識を感じた。
生きもの好きというだけではな...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月25日

ご自身も動物を愛する元警察官の著者による、主に密輸や盗難事件に関わる奮戦記。
薮の中になりがちな動物に関する捜査は、ペットショップ関係者や動物園の飼育員、生物学者など、人の縁によって支えられているのだなと感じます。

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Posted by ブクログ 2018年01月11日

最近、小説を原作とする同名ドラマがあったので、これもてっきりその関連本かと思ったら、出版は放送後のようだがどうやら関係はないらしい。

主に希少生物の密輸や不正売買にまつわる捜査の経験の数々が綴られており、生き物好きの端くれとしては読み応えがあった。
被疑者たちはすべて仮名で書かれているが、ああこの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月07日

警視庁の動物関連専門官の携わった案件たち。信念をつらぬくって大切。それにしても幅広い知識が必要、、。

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Posted by ブクログ 2020年01月03日

保護される動物について、というよりかは密輸などの動物の関わる事件についての本だった。ペットショップにいる爬虫類を見ても合法かどうかなんて見当がつかないしきちんと勉強する前に安易に購入すると法に触れてしまうこともあるんだなと思った。

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Posted by ブクログ 2019年08月31日

知らない世界を教えてくれるのは
ノンフィクションの醍醐味。

生き物を巡る、胡散臭い社会とそれに
対峙する警察官のストーリーは、
引き込まれた。

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Posted by ブクログ 2018年09月24日

どんな本かわからずに購入して手元に持っていたので読みました。
息抜きの読み物としてとても良かったです^^
こんな世界も、こんな仕事もあるんやなぁ。。っていう感じで。。。

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Posted by ブクログ 2017年10月28日

読みやすかった。テレビ放映後、読んだ。あれが、現実にあると初めて知った。作り上げた人物だから、苦労が書かれていたが、楽しんでいるので、あれだけやれたと感じた。

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Posted by ブクログ 2017年10月14日

どのようにして、警察が規制を作り、犯罪意識を作り、社会影響を作るのかがよくわかった。生物保護や拡散防止はタマタマ私の利害とも一致するが、拮抗していた場合を想像すると背筋が寒くなる。

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Posted by ブクログ 2017年09月20日

警視庁の生活安全部生活環境課の警察官によるエッセイ。
ワシントン条約や希少動物を取り引きする業者をいろいろな専門家の手助けを借りながら摘発する話

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