【感想・ネタバレ】創作の極意と掟 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年10月22日

筒井康隆流の小説の書き方の集大成が詰まっている本。これを読んで書かれた小説が、巷でネタかぶりしないことを祈りたい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月22日

筒井康隆さんが32種類のテーマを軸に、創作の秘密を書いた本。これを読むと、作家の人が何を考えて創作をしているのか、がわかって非常に面白いし、筒井さんの作家としての天才性が浮き彫りになって面白い。なるほど、こういう頭の構造の人が、ああいう芳醇な物語を紡ぎ出すのか、と納得しきりでした。創作を意識している...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月27日

小説作法書ではないと言っているが参考になる所も多い
わざと展開を遅らせて気を持たせたりなど。
基本的にその作品にあっていれば何でも良いというように思えた。
実験的な小説についての解説がところどころにある。

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Posted by ブクログ 2018年03月06日

言葉遊びの中に
筒井康隆の小説に対する
絶対的な愛情と
圧倒的な覚悟を感じる。
あらゆる熟語は小説に繋がっているのかもしれない。
「破綻」
「凄味」
「色気」
「迫力」
好きな作家が出てきたのも嬉しい。読みたい小説が増えた。

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