【感想・ネタバレ】老衰死 大切な身内の穏やかな最期のために のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年07月13日

 父が亡くなった後に読んだけれど、もっと早く読むべきだったと後悔しています。これを読んでいれば、もっと違う形で父をおくることができたのではないかと思います。

 延命治療はしない、それは決めていたけれど、それだけではいけない。無知というものは怖い。

 おおくの人に読んでもらいたい本です。

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Posted by ブクログ 2019年06月04日

表題にもなっていますが「大切な身内の穏やかな最後のために」
この本をお勧めします。
この本を読んで、母と父を看取った時に無理に食べさせた事を思い出した。
「食べさせないから死ぬのではない。死ぬのだから食べないのだ」
その当時は老衰死の過程で「食べなくなる」そして「眠り続ける」事を
知らなかった。
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Posted by ブクログ 2018年03月20日

「個人の意思を尊重」「延命治療にエビデンスはない」「苦しむ時間を長引かせる延命は不要」「老衰死は苦しくない」…。使命感に基づいた丁寧な取材で説得力あり。最近近親者を看取り,年老いた両親を持つ自分にとっていい本に出会ったと思う。

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Posted by ブクログ 2017年06月10日

主に経済的困窮により「生活の質 QOL(Quality of Life)」 の向上は望めないのに、「死の質 QOD(Quality of Death)」ときたもんだ。
世界の「死の質」ランキング、日本は14位(これでも近年ランクアップしたらしい、画像は2012年)。
老衰の定義は専門家でも難しいとの...続きを読む

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