【感想・ネタバレ】奪還 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年09月23日

『宣戦布告』や『外事警察』など、軍事・公安関係に詳しい麻生幾さんの作品。詳しい取材を基にした実在の機関を基にしつつ、そこに「ありえない」フィクションを乗せ、リアリティと非リアリティの谷間を突いてくるのが上手な作家さんだと思う。

本作の主人公は、元海上自衛隊特別警備隊の隊員。ある事件をきっかけに自衛...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年12月06日

仲間との友情、仲間の裏切り、何が真実か分からなってしまうが最後は己を信じて前にすすむ河合。複雑な展開で少し疲れた。

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Posted by ブクログ 2013年07月28日

著者の作品を読むのは「外事警察」に次いで二冊目。
国際謀略小説よりはストレートな冒険小説だが、この手の翻訳ものに比べるとあっさり風味。シノプシスを読んでいるような感じもする。

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