【感想・ネタバレ】キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え! のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2020年02月18日

組織の上の人から下の人まで読んで欲しい本です。

私も営業をしていますが、売れない営業マンは手段が目的になっているケースを見かけます。売れる営業マンは手段に拘らず、本来の目的のために柔軟に手段を変えていきます。
そのためには明確なビジョンはやはり必要です。問題にぶつかっても向かう方向がわかれば、自然...続きを読む

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購入済み

何度も読む本です

神さまの子ども 2020年02月15日

営業職ではありませんが、朝のテンションを上げるために必ず読んでいます。
即成果に繋がらない愚直な努力は、上が腹を括ってくれないとなかなか実行できないことだと思います。読むたび勇気を貰える本です。

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Posted by ブクログ 2019年12月29日

「人間、一生懸命相談されると悪い気はしません」という一文が一番印象に残りました。どうしたら売れるかストレートに聞いてみる。そして実行して、フィードバックする。相手も実行してくれた、実行しようとしてくれたことに対して気分は悪くないから、信頼関係が生まれる。自分の営業にも行かせるルーティンだと感じました...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月03日

どんな営業ノウハウ本よりも読み応えのある私のバイブル。一営業としてもマネージャーの立場からしても読むべき本。現代にはそぐわない部分もあるかもしれないが、営業としての基礎や熱が詰まった実体験に基づく著書。熱量で人が動くドラマ。

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Posted by ブクログ 2018年12月31日

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Posted by ブクログ 2017年10月23日

著者の田村潤さんは元キリンビール代表取締役副社長という方なのですが、著者が東京本社勤務時代にマーケティングに関する意見が対立した事により高知支店に左遷された事からこの物語がスタートします。1987年にアサヒスーパードライ発売が発端の全国的なキリンビールシェア低下が始まってその波は例外なく高知の市場を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年12月03日

営業の本質、とか今のもやもやがすっきりした気がします
現場の営業の人間としてどうしなければいけないのか、どうすべきなのか、どうしたいのか、かなり元気・パワーをもらいました

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Posted by ブクログ 2019年01月24日

定番ブランドを考える基本は「攻め」ではなく「守り」。
今のお客様を一人も逃がさないぞ、という意志による攻撃的な守り。

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Posted by ブクログ 2018年12月17日

低迷していたキリンビールの売り上げを
どう回復させたのか。

左遷させられた、と感じるようなところからの始まり。
一体どうすればいいのか、何をすればいいのか。
さっぱりな所から、寄り添う事によって
客の言葉を聞く事によって、プラスの方向へ。

一番下だったから、というのもあると思いますが
県民性をつ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年10月14日

理念的な話だけでなく、実体験を通しての内容だったので、わかりやすかった。高知支店での成功例だけでなく、四国、中部、全国にいたるまでで、それぞれ一貫している所と、実情に合わせて変化させている所があるのが興味深いところであった。

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Posted by ブクログ 2018年07月18日

営業とは何か。
何をしなければならないのか、どう考えていかなければならないのかが、キリンビールの営業を例にわかりやすく書かれている

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Posted by ブクログ 2018年07月13日

キリンビール社内きっての苦戦エリアであった高知支店に支店長として赴任した著者が、高知支店をアサヒビールからトップシェアを奪い返すまでに逆転させ、その成果を全国に広げていく経験をつづったノンフィクション。
現場に本質はある、ビジョンの重要性、会議廃止、結果が出るまである程度耐えることが必要など、本書の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月10日

元キリンビールの代表取締役副社長の田村潤氏が自身が赴任した高知支店での奇跡の復活劇の裏側とそこから同社がシェアトップを奪還するまでの歩みを書いた一冊。

高知での評判の悪さからお客さまに徹底的にヒアリングを行い、そこから自分で考え抜いて営業を行っていくことやその結果を振り返りまた次の営業に活かしてい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月10日

著者の講演を聴いた方にお勧めされ、積読リストに入れてました。
最近サントリーの鳥居さんの本を読んだばかりだったのでビール繋がりでこちらも読む気に(笑)。

本書はタイトル通り、キリンビール高知支店から旋風を巻き起こし、ライバルのアサヒビールを追い抜くまでの軌跡を辿りながら営業を学ぶビジネス書です。
...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年02月10日

キリンビールで副社長まで務めた田村潤さんによる、アサヒビールにビールのシェア首位を奪われた時期の高知支店時代から四国・東海そして首位を奪回した営業本部長時代までの、実体験にもとづいたエピソード。
一番苦しい時期を最前線で戦ってきただけあって、そのあふれる情熱に感動を覚えます。

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Posted by ブクログ 2018年01月28日

ずっと生温い場所、高知を変えた男‼️

時期的にも観てタイミングが良かったのもあるかもしれないけど凄いです。

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Posted by ブクログ 2017年12月03日

エンジニアですが関心するところが多々ありました。
ビールの売れない本質を考えて、個々人で「どんな自分の売っているビールがお客様にどんな存在になったら嬉しいか」ビジョンをもつことの原動力を感じました。
高知以外にも範囲を広げる際は勝った方法をそのまま使うのではなく、地域に合わせてなぜ売れないのかを考え...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年11月18日

キリンビールがどうやって1位に返り咲いたのか。それがブランド力ではなくマンパワーであったこと。
当たり前のことを当たり前のようにどんだけ出来るのか?ということをキッチリシッカリと書いてくれている本。
経営の事はほぼ書いてないので、新入社員、中堅社員には読んで欲しい本。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2017年09月23日

あるべき仕事観がストーリーを交えて描かれている。
非常に有益

・ブランドスイッチを起こす

・ビールのマーケットシェア:飲料店25%、家庭75%

本来なら、大きい市場に注力すべきだが、
しかし、飲料店の攻略に絞る
・飲料店:よく足を運ぶというような人間関係や情に訴えかけやすい
・家庭:値引きされ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月21日

ビジネス書は読まないし読んでもうるせえなあ、と思うだけなのだが、面白かったな。
確かに言ってることは当たり前で、解決は現場にあり、理念とビジョンを本気で考え、愚直に行動し、結果にコミットする。

うちの会社がやろうとしてることも同じだと思うが、全く出来ていない。
環境の違いとかいろいろあるが、なんで...続きを読む

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