【感想・ネタバレ】301号室の聖者 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年04月09日

最後の方の孫の話は要らないわと思ったら、最後にいい話が待っていた。前作ほどのインパクトは無かったかな。次回作に期待

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Posted by ブクログ 2016年09月04日

誤嚥が起こり病院相手の訴訟が起こる。病院側の弁護をすることになった木村は病院を訪れる。そこで出会った早川由紀乃や入院患者の家族に出会い終末医療に触れる。
可もなく不可もなし。ミステリとしては物足りない。オチも予想通り。ただ終末医療に携わる医者側の心理に触れており共感させられた。つくづく延命治療は誰も...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年06月18日

弁護士の作家さんの医療訴訟もの。延命治療とか見舞う家族に接して成長する弁護士の話は良い話だったけど、あまり読みたい内容ではなかった。老人の病気ものは苦手。

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Posted by ブクログ 2016年06月01日

『黒野葉月は鳥籠で眠らない』で活躍した木村&高塚弁護士が登場する長編リーガル・ミステリー。法の穴をついたホワイダニットと情の機微を織り交ぜたストーリーで楽しく読めましたが、全体的にやや間延びした感じがあったのと、オチが比較的分り易かった為、前作よりはやや落ちるかなと思いました。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2016年05月30日

類型的な4つの死が描かれ、それぞれに対する木村の誠実な姿勢が初々しくも好もしい。うち1つの死については、「実行犯」の今後が不安ではある。願わくは将来、彼と対峙したときに、語る言葉を持つ弁護士になっていてほしい。

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