【感想・ネタバレ】あしたはアルプスを歩こうのレビュー

あらすじ

なんかへんだ。雪が積もりすぎているのである。視界は白く染まり、風に飛ばされそうになりながら、標高2320メートルの小屋に駆けこんだ。――トレッキングをピクニックと取り違え、いつもの旅のつもりでイタリア・アルプスの雪山に挑んでしまった作家が見たものは? 自然への深い感動を呼ぶ傑作紀行。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

トレッキングなんてしたことない角田光代さんがテレビの企画でイタリアのドロミテに登る旅行記(?)

私はここ数年山に登るんだけど、すごーく辛くてもしんどくても
最終的にお腹の中に残ってるのは楽しかった気持ちばっかりなんだよね。

だから角田さんの文章を読んで、
「分かるわー、登ってる時ってこういうこと思うよね。」
みたいなのがあって面白かったな。
降りてきて書いてるはずなのに、その時の気持ちを覚えているなんて才能だ。
いや、作家さんだからそういうものなのかもしれませんが。。。

トレッキングなので頂上を目指すことだけど目的にした山歩きじゃないんだけど、十分きつそう。
さすがアルプス。

ガイドさんの言葉がすごく胸に染みます。

あ、アルピニストとはアルプスに登る人のこと。
私もいつかアルピニストになりたいわー・・・。

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2012年02月25日

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