あらすじ
タマゴタケやキヌガサダケ……いろいろなきのこが暮らすきのこ村は、いつもにぎやか。そんなみんなから敬愛されているのが、ほしじいたけと、ほしばあたけ。ある日、村の子どもが谷から落ちてしまい、それを聞いたほしじいたけは、体を張って助けようとするのですが……。個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力も満点の、ユーモアと驚きたっぷりの楽しいお話。講談社絵本新人賞を受賞した著者デビュー作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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Posted by ブクログ
干し椎茸が主人公。干されてシワシワだから、じいさまとばあさま。
水を吸ったら若返るとか、早く乾かさないと傷んでしまうとか・・・設定がすごく面白い!ただ、干し椎茸の特性を子ども(4歳)がまだ理解出来ていないので、この面白さに気付けたかどうか。
内容もシンプルに若返ったじいさまとばあさまが、村のキノコを助ける話で、物語そのものは分かりやすい。そして、若返る設定自体が面白かったよう。
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4歳8ヶ月男児。
じさまとばさまの表情がなんとも言えないリアルさ。
干し椎茸が水を吸ってプリプリになる、という仕組みが4歳児にはまだ分からなかった模様。
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干し椎茸の老夫婦の暮らしを楽しく紹介。
まあ、とにかくこの夫婦が可愛くて、面白い。絵も味わい深くていいし、物語もユニークでいい。おじいさんとおばあさんでは微妙に種類の違う椎茸なのがこだわり?このシリーズ、オススメ。
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講談社新人賞デビュー作読み。干しじいたけがいればばあたけもいる。個性は強いが、頼りない乾燥っぷりの年寄りきのこが、こんなふうに活躍するなんて!
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主人公は干しシイタケのじさまとばさま。
普段はカラカラなのに水にぬれると若者の様に力も元気も出る。
但し、長くは持たないのですぐに乾かす必要がある。
ここでは谷に落ちたタマゴタケの子どもを救うためにふわりと谷底に降りたはいいが、タマゴタケが重すぎて登れない・・・そこで湧き水に浸かって体を大きくして崖を登るが力不足で上までたどり着けない。
そこに水で戻したばさまが弦を降ろし、じさまとタマゴタケを引き上げるというお話。
絵がなかなかシュールで、子供が怖がらないか心配になるが、かなり人気があるらしい。
大人が見ても面白い絵本。
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今回もマイナーなきのこ達が登場。
タマゴタケ、オオワライタケ、
ホウキタケ、ヌメリイグチ、キヌガサタケ。
どれも聞いたことがない。笑
画像を調べてみると、写真そっくりに
描かれているのが分かります。
"きのこ狩りが趣味"という方に
是非とも読んで頂きたい一冊☻
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干し椎茸の夫婦が主人公。水で若返るという設定も面白いしキャラクターのインパクトがすごい。他の椎茸も含めて、子供が興味を持って読む絵本だと思います。
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きのこむらのはずれ、ほだぎのさとにほしじいたけほしばあたけは住んでいます。
好きなことは日向ぼっこ。嫌いなことは水に濡れること。
ある日薪を拾いに出かけたおじいさん、困っているこどもたち(ホウキタケ、オオワライタケ)に遭遇。
タマゴタケくんがころがって谷におちたという。
大変!
ほしじいたけはふうわり飛び降ります。
ところが登ることはできません。
「こまったのう、いたしかたあるまい。」
そろりと水につかると
「むにゅむにゅぷっくり。うおおおおお」
若返ったおじいさん、タマゴタケくんを背負ってよじのぼります。
そこに若返ったほしばあたけがつるを垂らして、ふぉうりぁあああっっっと引っ張り上げます。
ほしいばあたけは娘っ子のころ「かいりきおたけ」と呼ばれていたんだって。
めでたしめでたしで、日向ぼっこする二人。
「やれやればさま、ばさまにもどれてよかったのう。」
「ほんにじさま、じさまにもどれてよかったのう。」
なんてほのぼのした山のお話。
ほしじいたけほしばあたけは、のんびりゆったり過ごすのが幸せなんですねえ。
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【あらすじ】
きのこの里に大事件! ほしじいたけとほしばあたけは、体を張ってなかまのきのこを助けるのですが……。驚きいっぱいの楽しいお話。
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
いろいろなきのこが出てきて勉強になります。毒キノコとか、こわいものもたくさんありますからね、息子たちには、生えてるキノコに無闇に触ってはいけないことを教えました。
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きのこむらのはずれ、ほだぎのさとに ほしじいたけと ほしばあたけが すんでいました。
ふたりが いちばん すきなことは、ひなたぼっこ。
いちばん きらいなことは、みずにぬれることです。
きのこむらには、他にもいろんなキノコが住んでいて、困ったことがあるとふたりのことろに相談にきます。
のんびりした空気が一変、一大事が!
ばさまとじさまのカッコいいことと言ったら!!
最後にほっこりするところがまた素敵。
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いやあ、こんな面白ばなしだったとは。
前から気にはなっていたんだけど。
ほしじいたけばあたけの表情がナイス。
水に浸かったら若返るって。いや~、いいわ。
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子どもにもわかりやすいユーモア。微笑ましい内容で、主人公のほしじいたけとほしばあたけはなかなかのヒーローぶりを見せる。
ウチの子が思わず手にとって読んでいたぐらい魅力的な絵とダジャレのきいたタイトル。
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どのきのこも上手く擬人化されていて、絵とお話がよく合っている。水に戻ったほしじいたけとほしばあたけの力強さは、食べる時にも思い出しそう。
4歳くらいから。
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ほしじいたけと ほしばあたけは、きのこの なかまたちと いっしょに やまで たのしく くらしていました。あるひ、がけから たまごたけが ころがりおちてしまい、ほしじいたけは ゆうかんにも がけからとびおりましたが、うえに あがってくることが できません。そこで…。そうきたか、ほしじいたけだもんね、さすが。ユーモアたっぷりの絵本。
Posted by ブクログ
すごい設定のすごい話ですが、思わずわらっちゃいました。
ただのしいたけではないところが、このお話のポイント。
しいたけが苦手な子がいたら、読んであげるといいかも。
Posted by ブクログ
ほししいたけをほしじいたけとする。その発想がいいね。当然ほしばあたけもいるわけだ。きのこたちのお話。ほしじいたけとほしばあたけの活躍。単純だけど楽しい。
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図鑑には載っていても絵本には登場することが少ない、いろんな種類のキノコが出てくる。
水に濡れると若返り、パワーアップして危機を脱出できる構造がアニメ的。
Posted by ブクログ
絵に魅力を感じないが、干し椎茸を主人公にしようと思った発想がすごい(笑)。なるほど~と感心。夫婦で若返るところや奥さんが意外に若い頃イケイケであったところも笑える。
しかし、これを読み聞かせするのは私には難しい。