あらすじ
この世界は、どうしてこんなに理不尽なんだ――"恋"が"殺意"に侵されてしまう症状に感染した神城卓は、幼なじみ・花園魅香を殺しかかってしまう。同じく"殺意"を持つ教師・厚見と同級生の山田に拉致された花園を救うべく、神城は相手を「洞察する」眼の力を覚醒させ、山田を退ける。残る厚見と対峙する刹那、横からの一撃にブラックアウトしてしまう。眼を覚ますと、花園が縛られていたはずの椅子には骨と化した死体が……。
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1巻で提示された謎が少しずつ広がり、サスペンス要素がさらに強くなった印象です。主人公の葛藤や人間関係の緊張感が増し、心理描写にも引き込まれました。スピード感のある展開で最後まで飽きずに読めます。
どうなった人は舞台から退場してもらっているのか、気になります。主人公が感染したのは偶然だったと思ったんだけどちがうのかな?
どんどん
分かってはいましたが、どんどん描写がグロくなっていきますね(笑)。主人公が精神的にかなり強いなと感心していたら、次から次へとヒロインがピンチに陥るのでヒヤヒヤしました(笑)。
面白くないです
過激でグロテスクな描写が多いですが、それ以外は凡庸なストーリーです。ヒロインが拐われて主人公が助ける、というありがちすぎるストーリー。ヒロインがどうせ死なないのは分かり切ってるので退屈でした。