【感想・ネタバレ】猫瞽女 -ネコゴゼ- (3)のレビュー

あらすじ

1950年代ソ連占領下の日本。盲目の女芸者・夜梅は少女行者の鶯を眼代わりに旅をしていた。目的は鶯の里親を殺し、兄を収容所に送致した執行人を探し出すことだが…2匹は箱根に入り新たな事件に巻き込まれる…!?猫社会を舞台にした架空赤化昭和アクション!

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Posted by ブクログ

"「…そうか
兄弟で志を果たすより その瞽女の手を引いて生きることを選ぶのか
悲しいほどに鶯は優しい…恐らくそう答えるのではないかと思っていた
だが…ああ それは間違いだ
とても残酷な間違いなんだよ 鶯!」"

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2016年07月25日

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