【感想・ネタバレ】精読 アレント『全体主義の起源』 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年01月24日

『全体主義の起源』はH.アレントの主著のひとつであり(初版は1951年)、20世紀が生み出した最大の災厄、全体主義(Totalitarianism)をテーマにして、全体主義が「結晶」していく過程を考究していく難解(かつ高価)な本です。「いまはとても読める自信がないけれど、死ぬまでに一度は読んでおきた...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年06月06日

だいぶ理解できたような気にはさせてくれたけど、まだまだ難しいな。
要素、要素は分かるけど、「なぜ国民全員が良心を失ったの? 」に一言でこたえられない(一言で答える必要があるわけじゃないけど)。いろんな理由があるのは分かってきたような気はするけど、まだ相対化できないや。
だけど、この本は丁寧な書き方な...続きを読む

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