【感想・ネタバレ】コンクリートなんでも小事典 固まるしくみから、強さの秘密まで のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2009年10月07日

わかっているようでわからないことが書いてあるような気がする。
●凝結が生じたコンクリートの上に新しいコンクリートを打ち足すと、コールドジョイントと呼ばれる不連続な面が形成されます。
●コンクリートポンプ車1台で1時間当たりに供給できるコンクリート量である「打てる量」(60〜90m3/h・台)と内部振...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年12月18日

身近なものでありながらあまりよくわかっていないかったコンクリートのことを体系的に知ることができる。古代ローマ以前から使われてきた技術ではあるが日本では歴史が浅い。それにしても、カタカナ用語が多いのに驚いた。また、寿命が意外と短い点にも驚いた。

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Posted by ブクログ 2011年11月02日

我々はコンクリートでできたものに囲まれて暮らしているが、どういうものかをあまり知らない。この本には、コンクリートの基礎、固まるメカニズムから、コンクリートの歴史、いろいろな種類のコンクリート、ビルや橋などがどのように作られているのか、強度を保つための工夫、検査や補修の仕方、これからの環境に負荷をかけ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年01月29日

コンクリートの基礎が平易に記載されており、分かりやすい。大学の頃にコンクリートの授業と並行してこの本を読んでいたらもっと理解できただろうなあと思う。

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Posted by ブクログ 2010年04月18日

コンクリートについて概論的に記述した本。

大学時代の教官が共著者ではいっていた.

中身はあくまでも概論なので細かいことは書かれていないものの、平易に書かれており復習には調度良かった。だが、実務レベルでは全然物足りない。高校生レベルで書かれたものだろう。

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