【感想・ネタバレ】瀬戸内寂聴の源氏物語のレビュー

あらすじ

平安朝の時代、紫式部が著した壮大な愛の物語――世界最古の長編小説・源氏物語を高雅で流れるような現代語に訳した「瀬戸内源氏」。その全54帖より、『桐壺』から「宇治十帖」の『浮舟』まで、真髄ともいえる27帖を厳選して収録。華麗なる王朝絵巻の世界がこの1冊で堪能できる。入門書にも最適。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

非常に読みやすく、ダイジェスト版らしくて、概要が知りたかった自分に適していた。今なら、源氏のクズっぷりにSNSが炎上するだろう。紫式部が女目線のモテモテ男を描写したのだろうと感じた。

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2019年05月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

かなり省略しているが、全体像は判るのでとりあえず源氏物語を知るには良い本だと感じた。光源氏の出生から繁栄、そして没落と、人生の浮き沈み、若い頃の活力、晩年の悲哀など、誰でも似たようなものだと語っているのか?
源氏物語の絶大なる評価のため期待があまりに大きかったので、こんな程度の作品なのかと現在のところ感じている。

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2012年08月20日

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