【感想・ネタバレ】縄文探検隊の記録(インターナショナル新書)のレビュー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月06日

<目次>
まえがき
第1章  日本人の食の源流
第2章  住まいとコミュニティー
第3章  翡翠の道をたどる
第4章  土偶と諏訪信仰
第5章  生命の木「クリ」
第6章  漆文化のルーツ
第7章  天然の接着剤「アスファルト」
第8章  縄文の神々
あとがき

<内容>
学者岡村道雄と作家夢枕獏の...続きを読む対談集。時々ゲストが混じる。なかなか示唆に富む本でした。特に「クリ」のはなし。一方で縄文の神々ついては、学者の慎重な姿勢と作家の夢想がかみ合わなかった感じ。空海が出てきて「あれれ?」という感じでした。

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Posted by ブクログ 2019年04月24日

浪漫ではなく科学で縄文に迫る内容に感銘を受けた。
自分が子供の頃に習った歴史は年々書き換えられており,自分の知識のアップデートも大切。
個人的には今年スタート予定という夢枕獏の縄文を題材にした作品に期待。

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