【感想・ネタバレ】人工知能のレビュー

あらすじ

これが、AI社会が直面する最悪のシナリオなのか――人気経済小説家が描く、衝撃のサスペンス! 中学生の頃から悪さばかりしてきた、新谷凱。いつも行き当たりばったりの人生を送ってきた彼が、唯一興味を持てたもの――それは「人工知能」の世界だった。携帯電話会社でのアルバイトや電気機器メーカーでの企画開発などを経て、AIに携わる仕事に就いた凱。その企業で彼は、ある事件の捜査に協力することになる。その事件とは、自動運転技術が搭載された試験中の車が、人を轢いたというものだった……。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

2019/02/28 019
確かに人工知能のエッセンスは結構詰まっているような気がするが、前半は青年の成長物語が結構続いて、ん?と思った。ただ、後半になると一気にクローズに向けて展開して、結果的にはそう驚くこともないというか、だんだん先が読める感じになっていった。
著者の作品は3作目で、いずれも読者がのめり込める良い作品だったけど、本作はあと一歩もう少し何かエッセンスが欲しいな…と感じた。

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2019年02月28日

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