【感想・ネタバレ】「悩み部」の焦燥と、その暗躍。のレビュー

あらすじ

累計50万部突破の大好評新シリーズが第3弾! 高校を舞台に、個性的な通称「悩み部」のメンバーたちが、事件と悩みの解決に大活躍! 感動と笑い、皮肉と教訓、そして、意外な結末を保証! 何巻から読んでも楽しめる、全20編。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 この本は主に悩み部の周りで起きている物事を悩み部が解決したり悩みを見つけたりする本です。短い一つ一つのエピソードが何十個か書かれていますが一つ一つが短くて最初は意味がわからなくて面白いのかわからない部分もあるけど意味がわかったらゲラゲラ笑えてくるエピソードがたくさんあります。
 私が一番印象に残ったのは最初の方にあるちょっとした漫画の部分です。悩み解決部の部員を増やそうとして考えたポスターに部員の一人の地蔵と呼ばれるメガネの本をいつも読んでいる理屈が好きな部員が「悩み解決キミがやらねば誰がやる!」というキャッチコピーの「誰が」の「が」を「か」にして「悩み解決キミがやらねば誰かやる」にしたところです。笑いました。

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2026年01月09日

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