あらすじ
※電子書籍版に収録の「自己肯定感ワークシート」は切り取り式ではありません。あらかじめご了承ください
ここ最近、にわかに注目されている「自己肯定感」という言葉。
日本の子どもが他国に比べて自己肯定感が低いという調査結果を踏まえて、内閣府も自己肯定感を高める方針を打ち出したほど。
子どもだけでなく大人も自己肯定感の低さを認識する人が多く、2018年3月11日には「はてな匿名ダイアリー」に「自己肯定感ってどうやったら身につくの?」との投稿があり、注目を集めました。
とはいえ、自己肯定感を高めようと思ってもどうしたら…と思う人は多いもの。
心理カウンセラー・中島輝さんによると、「自己肯定感を高めよう! そう思った方は要注意!」と言います。
なぜなら無理に高めようとすればするほど、潜在意識が反発して「自己肯定感なんて高まらない!」と思ってしまうから。では、どうしたらいいのか??
そのヒントが
「高める」ではなく「高まる」
自分で無理して高めようとしない。できることから自分以外の力を借りて高めていくのがポイントです。本書は、自己肯定感が高まる方法をわかりやすく体系立てて紹介する自己肯定感の教科書。今日からできるティップスも満載。心が軽くなり、明日への力がみなぎる一冊です。
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Posted by ブクログ
何をやってもダメだ、自分は役立たず、消えてしまいたいと思った時に読んだ本。即効性のある対処法も、毎日少しずつ続ける対処法も沢山載っているので、その時の自分に合った方法を見つけられそう。
・大切なのは、「あれ、なんかおかしいな?」と気づくこと
・自己肯定感は何歳からでも後天的に育てることができる
・「どうしてと忘れられない失敗の記憶」や「比較したくないと思っても気になってしまうライバルの存在」は「そのまま放置して残しておくこと」
・1日1ページ、その日の「今日よかったこと」を3つ挙げて書き出す