【感想・ネタバレ】NO HARD WORK! 無駄ゼロで結果を出すぼくらの働き方のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年10月08日

表紙には穏やかな会社(カーム・カンパニー)、裏表紙にはその対極にある会社のt校長が列挙されており、もうそれを見ただけでお腹いっぱい(いい意味で)。こういう会社で働けたらなんて幸せだろうと思う反面、過去も含めて自分の周りを見渡してみると、現実は程遠い。こういう働き方は、業界や扱っている商品が限定される...続きを読むのかもしけれど、S/W業界なら可能だと思うのだけれど。「ふたつのトークンの選択」の説明は非常に納得がいった。
穏やかな会社(カーム・カンパニー):1日8時間労働、週40時間労働、たっぷりの自分の時間、快適なペースの日々、週末の仕事ゼロ、会議はまれ、せかされない、現実的な締め切り、即答は不要、時間をかけて検討、夜はぐっすり眠る、ありあまるほどの自主性、働く場所はどこでもOK。
✕:週80時間労働、パンパンのスケジュール、超多忙、終わらない会議、あふれそうな受信メールボックス、非現実的な締め切り、不眠症、日曜午後の仕事メール、考える時間ゼロ、オフィスにカンヅメ、徹夜、チャットの嵐。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年08月04日

穏やかな会社(calm company)というのは、
傾聴すべきアイデアだと思った。

会社自体、システムを最大の商品と考え、
企業文化を重視する。
松下イズムやアメーバ経営など日本にも優れた企業文化は
あったが、今の時代に適したものをまた作らなければならない。

信頼の電池、何もしないは最強の選択...続きを読む肢など、すぐにも
意識したいヒントも多数。

あれもこれも、ではなく、
十分な検討の上、「これだけをやる」という不退転の
強い決意が必要だと感じた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月08日

「穏やかな会社になるというのは、 あなたがどういう人なのか、どんな人に製品を提供したいのか、誰にノーといいたいのかを決める ことだ。なんのために最適化するのかが大切だ。どのような選択をしたとしても、まちがいではない。ただ、優柔不断にひとつに決めずにいるのはよくない。」

日々、忙しさに流されたり、先...続きを読む々の心配から、何かある度にいらいらしてしまっている自分がいる。
頼み事を断ったりして、仕事での不利益を心配するあまり優柔不断になってしまっているのかと感じました。
この本ででてくる"穏やかさ"を実践していけるようにしよう。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年02月24日

ノーは精密機械で、外科医のメスで、焦点を絞ったレーザー。
イエスは鈍器で、棍棒で、無差別に何でも捕まえる漁師の網。
この本を読むまではどんな仕事も卒なくこなす人が有能だと思ってましたが、そのような人はただのイエスマンで自分の意思なく任された仕事をこなす能力が高い人なのかもしれません。
目標を立て、自...続きを読む分の進みたい道へレーザーの如く進んで行くことが大事でそのためにはノーと言える勇気が必要なんだと教えてもらいました。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年02月10日

今働いている会社と似たところがあったり、違うところがあったり。利益を追求せず、基本的にティールなんだけど、試行錯誤ということなんだろう。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年01月27日

自分たちの持ち味を最高に発揮させることができるには、組織はどうあるべきかを模索した話。

持続可能な働き方、スマートな仕事の仕方、
徐々にこうなったらよいと思う。

このレビューは参考になりましたか?