あらすじ
インプットに時間を割いて、いかに自分を磨くかよりも、インプットしたものをどうアウトプット(どう見せるか、どう伝えるか)するかで仕事の成果は大きく変わる!
仕事はインプットよりアウトプットが勝負!
インプットに時間を割いて、いかに自分を磨くかよりも、インプットしたものをどうアウトプット(どう見せるか、どう伝えるか)が仕事と人生を大きく変える!
アウトプットとは、「どう書いて伝えるか」「どう話して伝えるか」「行動によってどう自分を見せるか」などの技術のこと。
金川流アウトプットは「OIOF」(アウトプット、インプット、アウトプット、フィードバック)の順。
PDCAはもう古い。ほしい結果から逆算して、すぐ行動に出る人こそが、結局、すべてを手に入れる。
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Posted by ブクログ
最近、アウトプットの重要性に気付き、この本を読んだ。これに書かれている様に、読んだ本に対しても、少しでも感想を書く様にしている。
ほんと、今までの自分は、本を読んだり情報を得たりする事で終わりにし、行動に移せていないと心から思った…
人間は20分後には半分の事を忘れ、1ヶ月後には20%しか残らない。インプットするだけでは、ゼロプット!
人は、自分で考え行動した事は記憶に残る。
いかに積極的に行動(アウトプット)し、色々な経験をする事が重要だと再認識出来た。
また、自分で行動する事でしか学ぶ事は出来ない!
確かにそうだ。
『とりあえず』を合言葉に、見切り発車でどんどん行動していこう❗
非常に勉強になりました。
Posted by ブクログ
手に取った理由
著者の本を以前読んだことがあり、斬新な語り口で面白いと思った為本書も読んでみることにした。
心に残ったフレーズ
最小限のインプットをしたすぐアウトプットを行うことで最速で結果を引き寄せる。
人は20分で忘れる生き物。インプットはすぐに忘れるがアウトプットしたことはいつまでも覚えてる。
トリセツは読まない。アウトプットしながらインプットしていくのが正解。
読む、見る、聞くより話す、書く行動こそがインプット。
人の心を動かすにはエモーショナルな伝え方をする。→共有、共感できるようなストーリーを交えて話す。
5W1H Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)ではなく2W1HWhat(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)で十分結果が出せる。
どのようにを話しすぎると人は行動しない。なぜというストーリーを最初に説明することで納得した人が聞く耳を持ってくれる。
話す、書く技術を伸ばしたいなら人に教える事。知識が深まる。
5つのステップで人脈にする。
知ってもらう、理解してもらう、興味を持ってもらう、会いたいと思ってもらう、人財になってもらう。
できる人はすぐ行動する。悩まず手と足を動かす。
仕事で成功したいなら筋トレは必須。
Posted by ブクログ
自分用メモ
今まで数十冊の本を読んできたが、初めにこの本を読むべきだと思った。
アウトプットのやり方のひとつとして、レビューや感想を書くことが記されていた。今までは振り返りようにiPhoneのメモに書いていたが、これから自分だけじゃない他の人も見れる場所に書くようにする。
本の感想やメモだけでなく、映画、ドラマ、飲食店、ガジェット、服や靴、車でも、とにかく自分が感じたことや学んだことをアウトプット(書き残す)しようと思えた。