【感想・ネタバレ】かなり気になる日本語のレビュー

あらすじ

日本人が、何の気なしに使っている「大問題」な日本語を、
「Why Japanese People!?」のネタで知られる
日本語大好き知性派芸人・厚切りジェイソンが、痛快にぶった切る!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

外国人から見た日本語の不思議は沢山ある。日本人は会話中に相槌が多く、礼儀として伝えるための言葉をよく使う、「お疲れ様」「お邪魔します」「お世話になっております」などだ。表現豊かな日本語の一つとして擬態語があるが英語とは多少違う。例えば、バタバタ:忙しい様子、ワクワク:胸が躍る様子、キラキラ:光っている様子・英語ではbow-wow:ワンワン、buzz:ブンブン、tick-tock:チクタク、bang:ガンガン、ting-a-ling:チリンチリン。日本語はーたった1文字で意味が変わる、例えば「カレーでいい」「カレーがいい」では意味が違ってくる。また、日本語特有の言葉としては「頑張って」は「運がついているといいですね」の意味であり 「Do one’s best」ではない、と言うのが印象だ、と言う。英語と日本で間違えてはならない言葉の例が「ナイーブ」は日本語では繊細、英語のnaiveは「世間知らず」となることに注意。また、よく使われる言葉で外国人が混乱するのは「もうしばらくお待ちください」(どれくらいのこと?)。気になった数の言葉、羊羹は切ったものは「1切れ」、切れていないものは「棹」と言う。

0
2026年07月03日

「雑学・エンタメ」ランキング