【感想・ネタバレ】東大生・医者・弁護士になれる人の思考法のレビュー

あらすじ

試験に成功する人と失敗する人の差は一体どこにあるのか。30年間、予備校や大学で指導してきた著者が、数え切れないほどの受験生を観察した結果みえたこととは? 勉強法を示しつつ、難関に立ち向かうことの意味をも考える。ベストセラー『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』の著者にして、医学部・ロースクール受験指導のプロが語る、「難関突破」の方法・技術。

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大学が求める本質論

何故この3者が選ばれたのかの根拠は乏しい気がするが、恐らくどれも難関ということなのだろう。難しい試験に合格するために必要な能力について少々書かれているが偏りはある。

例えば東大であれば、数学、英語の話が多く含まれていた方が良いと思った。後期総合科目とか言うのは今はもう無い試験なので、この試験を通じて大学側が何を見ているかという本質論になってしまっている。受験生である僕のような者にはあとで必要になる話である。医師国家試験合格の勉強の話は面白かった。がむしゃらにやり続けることの重要性は身にしみた。

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2021年02月02日

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