【感想・ネタバレ】山を渡る -三多摩大岳部録- 9のレビュー

あらすじ

安達監督に導かれ、後輩3人組が挑むのは、冬の八ヶ岳。
合宿で積み重ねた経験を胸に、新たな挑戦へ踏み出した3人だったが――。
夏山の常識がまるで通じない雪山に悪戦苦闘!?

一方、先輩3人は本格的な“アイスクライミング”に挑むべく、赤石沢奥壁へ。
山のもう一つの顔「冬山」を描く、第9巻!

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新しい挑戦にワクワク!

新人3人組が新しい挑戦をする様子が、スポコンのマンガとは違って明るく楽しく描かれている。しかし、しっかりと雪山登山の基本や厳しさも押さえているのでとてもためになるなぁと思いながら読むことができる。
パイセン3人組のアイスクライミングのシーンもカッコイイ!

#笑える #アツい #感動する

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2026年10月25日

Posted by ブクログ

新入生トリオは八ヶ岳、先輩トリオは赤石沢奥壁。絵柄と笑いのノリは個別に見るとやや苦手だが、体育会系と文化系それぞれの痛さは柔らかく、見せ場は壮大に描いている。登ったことのある山でも、季節や登り方の違いで新鮮に読める。巻を通して読むとメリハリがあって面白い。

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2026年10月23日

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