あらすじ
虫歯治療用の笑気ガスがもたらした、とんでもない幻想。朝から晩まで台所の床に寝そべり続けて、親を泣かせた中学生時代。はじめて明かされる、たよりなく取り柄もないが憎めない男・父ヒロシの半生…。日常のなかで出会うトホホな出来事や懐かしい思い出がつまった、爆笑エッセイ。ある生理現象について、真摯な議論が交わされる、三谷幸喜さんとの巻末お楽しみ対談つき。
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Posted by ブクログ
声に出して笑える箇所がいくつもありました。
最後の三谷さんとの対談での当時の犬の扱われ方にびっくりして、当時の時代を感じられました。
Posted by ブクログ
何が面白いって、最後の三谷幸喜さんとの対談!「外出はあまり好きじゃなくって、やっぱり家にいてウロウロしなり、オナラするのが楽しい」って(笑)笑う〜!