【感想・ネタバレ】かぞくいろ ―RAILWAYS わたしたちの出発―のレビュー

あらすじ

映画「かぞくいろ」の小説版ストーリー。

地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生を綴った映画「RAILWAYS」シリーズ第3作。夫を突然亡くしてしまった奥園晶は残された夫の連れ子・駿也を抱え、夫の故郷・鹿児島に住む義父・節夫に会いに行く。節夫は、長い間疎遠だった息子の死、突然現れた息子の嫁、久しぶりに会う孫の存在に困惑。行くあてがないという2人を自宅に住まわすことを決め、3人の共同生活が始まる。生活のため仕事を探していた晶は、義父と同じ肥薩おれんじ鉄道の運転士を志し、試験を受けることを決意。新しい出発を夢見るが…。
映画では、辛い生い立ちの中、やっと手に入れたはずの幸せも崩れ、それでも強く生きるシングルマザーを有村架純、とまどいながらも二人を温かく支える義父を國村隼が演じる。
本作は、映画脚本を原案にオリジナルストーリーを盛り込んだ小説。有村架純演じる晶の裏に隠された波乱の人生に感涙必至です。

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Posted by ブクログ

家族の形はそれぞれですが、こんな形もあってもいいなと思い、心温まりました。
血の繋がらない息子と義父のところで3人暮らしをしながら電車の運転手の資格を取っていく話ですが、家族愛に包まれています。
義父の愛情の深さに、自分もこんな親父になりたいなと思いました。

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2026年06月03日

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