【感想・ネタバレ】藤田嗣治がわかれば絵画がわかるのレビュー

あらすじ

1920年代のパリで一世を風靡し、日本人画家として初めて西洋で成功した藤田嗣治。裸婦画や戦争画、宗教画まで様々な作品を手がけ、毀誉褒貶相半ばする画家は、文学で例えるならば夏目漱石の存在感に匹敵するほど、その後の美術界に鮮烈なインパクトを残した。没後50年の今、「鏡」「線」「色彩」という3つの視点から作品世界を一望し、そこから絵画という芸術表現の本当の見方を導く。(一部カラーページあり)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

絵画についてまったく詳しくない私でも興味が湧いて読むことができました。
絵画についての基本を藤田を通して解説してくれているため、今後美術館等に行く時の参考になりそうです。

個人的には、フランスの洞窟画に影響された話に関心を持ちました。絵画というと常に最新のものが絶えず生まれてくるものですが、それこそ温故知新が絵画にもあるように感じられました。

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2020年08月28日

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