【感想・ネタバレ】神田松之丞 講談入門のレビュー

あらすじ

気鋭の講談師・神田松之丞が案内する深くて豊かな講談の世界。講談の基本、松之丞全持ちネタ「演目解説」、人間国宝・一龍斎貞水が語る講談史など、講談を楽しむための画期的な一冊!

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Posted by ブクログ

講談の入門書としては最適。(あまりないから)
各作品の紹介はあっさりしすぎ?
もう少し、手触りが欲しい。

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2025年09月14日

Posted by ブクログ

大変面白いです。名言が多い。講釈師だから、人間の真理を理解している。人って、こんなに自分のことを俯瞰して語れるものかと、驚かされる!

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2021年10月14日

Posted by ブクログ

入門書として手に取るにはちょうどいい。
講談の歴史、神田松之丞さんの考え方などを知れるいい本だと思う。

講談と落語の違いでの一節。
「落語は基本的にフィクションだが、講談はノンフィクションである、ただしノンフィクションでも脚色は自由。」は、使えるなぁと思った。誰かに話しをする時には使ってみよう。

講談の未来をどう捉えられているのかに興味がある。
他の本も探してみよう。

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2021年09月22日

Posted by ブクログ

立板に水のごとくなだれ込んでくる言葉と物語に緩急をつける張扇。知識がないと楽しめないと思っていた講談だけど、この人のを聞いてその格好良さに鳥肌が立った。講談というと、なんとなく歴史を題材としたものが多いと思っていたけど、悪人がとことん悪い奴だったり、怪談があったり、時代は昔のことだけど滅茶苦茶である。またいつか講談を聞きに行きたいと思える入門本。

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2021年05月05日

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