【感想・ネタバレ】記憶の糸 坂の上の魔法使い外伝 【コミックス版】のレビュー

あらすじ

魔法使いたちを束ねるギルトの長・エイベンにはある時期までの記憶がない。

1番古い記憶は敬愛するリー様との出会い──。

だが、目下の悩みは困難を極める聖木探しだ。

一方、町の総督となったラベルは新居住区づくりの準備で大忙し。

長のもとへ頻繁に訪れるようになったが、長との距離は一向に縮まらない。

落胆するラベルは長のことを知るために、

いつも仮面を被っている長の使役の正体を探ろうとする。

使役の素顔は、リー様ですら見たことがないのだ。

『使役の正体を見ることができたら、居住区の落成式にでてやろう──』

リー様からの挑戦に賭ってしまったラベルは使役の秘密を探り始めるが…。

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大好きです

脇役のエイベンを主軸にしたストーリー
本編の切なさは緩和され(魔法使いや使役の業とか悲哀を感じる部分も多々ありますが)

クスッと笑ってしまう

リー様とラベル+ラベルの使役のやり取りが面白くて好きです。
お互いにずけずけモノを言う
母と娘みたいな空気。
家族なんだなーって安心します。

#笑える #ほのぼの #切ない

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2026年05月23日

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