あらすじ
「小春には生まれた時から婚約者がいるんじゃよ――」ある日突然に祖父から告げられた言葉。恋愛初心者の私(25)にいきなりの婚約者!? しかも入院している祖父に代わって、同棲だなんて…!! イケメンで高身長でお金持ちで社長さんで12歳年上のオジサマ……ハードルが高すぎるよ!! だけど優しくてちょっぴり天然さんなところにキュン…私、気が付いたら彼のこと――!? 期間限定の同棲生活と祖父が決めた婚約者ごっこ…これは決して知られてはいけない秘密の恋――…【桃色日記】
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前巻に引き続きのお茶会、気付いていませんでしたが、前巻のタイトルに『前編』と記されていました。
お茶会というか、もう女子会のノリになって語り合う小春を含めた4人、また小春以上に小春の父母の事を知っている吉野。
そして、「愛している」という事を言葉にして相手に伝える事の重要さに気付くも、冬真から一方通行に言われるだけで、自らの冬真への想いを伝えていない事に気付く小春。
そして決意を固めた小春は、次巻どの様な行動に出るのか、素直に伝えるだけにはならなそうな…。
言葉は
とても大切です。何も言わなくて理解してもらえると思うのは傲慢だと思います。恋愛のほとんどの事は素直に相手に自分の気持ちを伝えたら大丈夫だと思います。