【感想・ネタバレ】『暮しの手帖』をつくった男 きみは、花森安治を知っているか?のレビュー

あらすじ

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』<主演 高畑充希>で話題!

主人公・常子の「魂のパートナー」、花山伊佐次のモデルとなった天才編集者、
花森安治の人生を、反骨のジャーナリスト・船瀬俊介が描いた本格評伝。
40年以上前に収録された著者秘蔵のインタビューから、その謎に包まれた素顔に迫る。
私たち庶民の「いのち」と「暮し」を守るため、
巨悪と闘いつづけた花森安治の生き様から、いま私たちは何を学ぶべきか?

【本書の内容】

プロローグ 見よ! 一銭五厘の旗
第一章 花森安治と──その青春
第二章 花森安治と──戦争と平和
第三章 花森安治と──大橋鎭子
第四章 花森安治と──『暮しの手帖』
第五章 花森安治と──文章と編集
第六章 花森安治と──暮しの美学
第七章 花森安治と──日本人の暮し
第八章 花森安治と──ウルトラ・モダニズム
第九章 花森安治と──「生」と「病」と「死」
エピローグ 花森安治も、日本人も、二度だまされた

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Posted by ブクログ

あまり興味がなかったり、難しいところもあったので、飛び飛びピックアップ読みした

ドブネズミ色の若者たちという比喩
→背広を着て、通勤する日本のサラリーマン。まさに無個性で自己主張のない生き方。

じゃぁ、リクルートスーツはカラスの行進かと思ったらビンゴでした。

必要なものは美しい、不要なものはみにくい。

電子レンジ、食洗機、化粧品(原価についても)は×

ちふれって地婦連から来てるんだ〜と勉強になりました。

自民党が暮らしの手帖を潰しにかかっていとは、昨今のTwitterブロックやら紅麹の製薬会社だけを集中攻撃する、今と変わらないのでしょうか。

食べ物は身土不二、建物は建土不二

現代医学、医療薬、近代栄養学はウソ→ホメオスタシスと自然治癒力を手助けするのが名医。
古代ギリシャのヒポクラテスは、人間は、生まれながらに体内に100人の命を持っているという。
空腹の効果
肉は控え菜食にする
粉ミルクは×
白砂糖の害→骨粗しょう症、ビタミンb欠乏や精神に

その他、医学会のトップ、製薬会社や国家権力はタッグを組んでいる??

暮らしの手帳を作った男花森安治は、右向け右の日本人のおかしさに声を上げた人だったんだなぁと思った。
この本に拒絶を感じる人もいるかもしれない、
一方で、どこぞの県知事戦で見事マスメディアの情報操作が働かず返り咲いたニュースを見た。
今、本当にマスコミの報道って正しいの?国の情報って正しいの?自分で考えなくちゃ遅い時が来る前にと思った。
多分今見ると過去に見て拒絶した人もちょっとばかしあれ?と思うかも

ずいぶん前に、地元が残念なことにニュースに取り上げられたことがあったのだが、ずいぶん印象操作をされており、悪くない人が悪者にでっち上げられ、ネグレクトをしていた側が訴えると涙ながらに語る映像が報道された。
それでも、地元民はわかっていたのだが、大して何も知らないコメンテーターがニュースを鵜呑みにバッシングしたため、まるで加害者のように誹謗中傷されているということがあった。
そうなると、何にも知らないただニュースを鵜呑みにしただけの県外一般市民たちが役所にクレームのお電話が入るとおかしな流れができていた。
連日、地元民たちは、何にも知らない人たちが、嘘のニュースを鵜呑みにして、誹謗中傷するのは許せないと怒っていたことを今更ながら思い出した。きっと先日の知事選もそうだったかもしれない。

真弓定夫先生ってどっかでもみたことあるような‥

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2024年12月10日

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