【感想・ネタバレ】これからの本屋読本のレビュー

あらすじ

◇本屋B&B、八戸ブックセンター、神保町ブックセンター……
豊富なアイデアをもとに全国で様々な実践を行い、最前線を駆ける著者が15年考え続けた、新しい本屋像のすべて!

◇本と本屋を愛する人へ
個性的な本屋が、全国に生まれている。本書は、その最前線にいる著者が、人を引き寄せる本屋を分析し、そのこれからを展望する。本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら、本と本屋の概念を一変させ、その継続のためのアイデアを鮮やかに示す。本を愛する人が、本を愛する人のために何ができるのか? 本と人とをつなぐ本屋の可能性を照らす、著者の集大成。「本の仕入れ方大全」も収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

本屋をやりたい!でも儲からないし、これからの時代に求められないんじゃないか…そもそも本が好きなだけで、本屋に勤めたこともない

そんな私に何ができる?と思っていたけど、私でもできるかもしれない!と思えた一冊。

特にP284からの「つとめ」と「あそび」が
ぐさっときた。
自分を生かしてくれている社会、この世界に対する「つとめ」果たすことは生きる歓びになる。


この本と出合ったのは、個人の書店やZINEの販売をするイベント。気になっていたけど、ネットではなんとなく買わずにいた本。
たまたま、イベントで出合ったとき、
【あ!あの本!!こんな形なんだ!!思ったより小さい!!】と心のなかでドキドキしました。

そんな出合いを私も届ける側になれますように

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2026年05月04日

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