【感想・ネタバレ】巨食症の明けない夜明けのレビュー

あらすじ

【第11回すばる文学賞受賞作】食べるということは、どういうことなのでしょうか。真剣な食欲とは、どのようなものなのでしょうか。わからないのです。いくら食べても、胃袋も心も満たされない食行動……。母親との関係に悩み、恋人ともうまくゆかず、過食に溺れる21歳の女子大生時子。都会で一人暮らしをする若い女性の不安と孤独を描く。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

表紙に惹かれて買った!レトロっぽくてかわいい

最後の章が衝撃的、、文体も変わってるのに読んでて全然気づかなかった。可愛らしい詩集を読んでるような軽い気持ちでいたから最後の衝撃がすごかった

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

赤毛のアンの翻訳した人だ!
「佐々木はしあわせな人です。律儀さと鈍感さゆえに、きあわせな人です。そんな彼のことが羨ましくなりましたが、私は、律儀で鈍感であることよりも、たとえ気の休まることがなくても、敏感であることを好みました。私のほうがよほどカウンセラーに向いているのではないかと思いましたが、しかし、やはりカウンセラーという職業は、こんな男でないと務まらないのかもしれません。」
分かる〜

小島慶子さんと似てる…母親との関係の所とか

うーん…今は足りた飽和な時代とはまた違うからなんとも共感はし難い

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大好きな松本侑子さんのデビュー作と言うことで期待しつつ読みました。
が・・・作品がどうこうというのとは別に、私自身が巨食症になる人の気持ちがいまいちよくわからないので共感できず・・・。

いえ、ひょっとしたら私も巨食?と思うことはありますが・・・ただの大食いです(爆)

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2014年02月17日

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