【感想・ネタバレ】月の満ち欠けのレビュー

あらすじ

あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は、戦慄と落涙、衝撃のラストへ。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

すごく面白かった、寄稿も良かった~
わたしも運命とか本気で信じちゃうから、すんなり入ってきたし、やっぱりこれからも信じ続けたいと思ってしまった。

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2026年05月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後泣けました。よくやった、これで良いですよ。読者の期待通りの着地でいいじゃないですか。
途中これは推理もの?ホラーもの?と迷いながらも引き込まれ、謎解きなら解いてやるぜと意気込んだものの、最後はそんなことどうでも良い話で終わりました。全体の作りはうまくできていたと思います。
うそでもホントでもいいから、この世から消えてしまった人に会ってみたいと人は思うもの。強く愛する人ならなおさらだと思います。

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2026年05月03日

Posted by ブクログ

熟柿もだけど、こんな物語を考える作者はすごい。
読んでる私もなんとか会わせてあげたいと切望した。最後が本当によかった。私も救われた。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

すごく好きな作品でした!
これほど執念深く愛されることがどれほど素敵なことか、自分にもそんな愛が芽生るのか。などと考えながら次から次にページをめくってました。

短い間で何代にも渡って生まれ変わる。その過程で痛い思いや辛い思いもあった。それを乗り越えて尚会いたいと思うなんて、どれほど素敵なことか。

今度こそ幸せになって欲しいし、いつまでも2人が仲睦まじく会話していて欲しい。

とてもいい作品でした。

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2025年12月30日

購入済み

身の回りやこの世のどこかでもこの様な事が
当たり前に起きているのだろうなと思わされました。
愛は命をも超え受け継がれる。
自分もそう思える素敵な人を大切にしていかなくてはと再確認させられました。

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2020年02月09日

Posted by ブクログ

確かにめっちゃ面白い。けど、執念が強すぎて怖くもある。これが不倫の恋愛じゃなくて純粋な恋愛だったら、何回も生まれ変わってでも会いたい人がいるっていいなって思ったかもしれないけど、不倫は話が違う。2人が付き合ってた?関わりがあった期間って1年もなかった気がするし、そこでこんなに重い気持ちを持つのは不思議。
こんなこと言ったらまた、恋愛経験がないからそんなふうに捉えるって言われそう。
そこそこ長いけど夢中になって読めたから、直木賞なのは納得。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

雲のない夜空には、満ち欠けを繰り返す月が見えます。
月は幻想的な光を放ち、わたしには知るすべのない神秘を湛えているようです。
夏目漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したという逸話が残っているように、月の神秘とロマンはラブストーリーのモチーフにふさわしいと感じられます。
この小説にも、それがよく現わされていると思いました。
一方で、満月が近づくと心身に影響を受けやすく、不調を訴える人もいるそうです。
わたしはこの小説に、月が秘めている「怖さ」も感じました。
平穏な日常にもたらされる異変。違和感をかかえたまま、やがて悲劇が起こります。
この小説によると、死に方には「樹木の死」と「月の死」の二種類があり、人類は「樹木の死」を選んだという伝説があるそうです。でも、もし「月の死」を選べるとしても、わたしは選ばないけれど、ペットの猫には選んで欲しいかもしれません。
切なくて、美しくて、おそろしい、ホラーラブストーリー、そんな小説かと思います。

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

佐藤正午さんの作品は初めて読んだ。
読みやすく、面白いという印象。
ほかの作品も読みたいと思える内容。

テーマは何だろうか、と考えると「永遠の愛」という
のが一番浮かびやすいと思う。
その次に「孤独」「死生観」がくるのかな。

作中、「瑠璃」は4人いる。
「生まれ変わり」という設定。
ファンタジーとも取れる設定であるが、その瑠璃と出会い、瑠璃の周りには男性がいる。
三角、小山内、正木、、、
それぞれのプロットも緻密に書かれているので、外側から見ればひどい人間(とくに正木は)に見えてもドラマがあるので、一方的に否定できないと感じた。
その事から人間の多様な見方を読者に強いることで、正義や悪という簡単に人間をカテゴライズできないということも再確認させてくれる。

「おもいが強い人は生まれ変わる素質がある」と4番目の瑠璃は言った。
しかし、それは「純愛」「深愛」と取らせるような内容ではあるが、作中前半に死後、人間はどうなるのか?
輪廻転生やそのままいなくなるのかという宗教的なことも書かれている。
良く捉えると「また巡り合える愛」であるが、「成仏できないで死後も孤独に耐え切れずにいる」とも捉えてしまう。
はたしてこれは幸福なのだろうか?
それも大切なテーマであると思う。

死んでも、死んでもずっと好きな人を思い続けて、蘇ってしまうのだ。
三角が瑠璃のことを数十年後も覚えていて、ようやく出会えたという内容であったが、その間三角はほかに好きな人はいなかったのか?もしいたのであれば、、と思うと
瑠璃は永遠に転生し続けるのか。

三角にとって初めての女性であった瑠璃を死によって美化してしまい、忘れられないというのは人間、特に男性にはよくある。
三角が一番瑠璃に対して気持ちが盛り上がったところで、瑠璃が死んだことでその気持ちを持ち続けることになる。
果たしてこれは「愛」なのか?そもそも「愛」とは?

「月の満ち欠け」というタイトルも、生まれ代わりのメタファーとして神秘的に聞こえる反面、その月の裏側を想像すると「誰も見たことのない恐ろしいもの」があるのでは、と考えてしまえるのが深い。

という深堀を読者にさせるという内容であるので
まんまと作者の意のままにされたという作品でした。
いろんなことを考えれるのでお勧めです。

※ちなみに映画化されていますが、内容はかなり変わっています。2時間の尺では難しいようでした。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

『月のように死んでも何回も生まれ変わる道』を選択した瑠璃は…生まれ変わりというテーマが神秘的。身近にあるかも知れないと思わせる。読み進めるうえで、不連続な時系列と多数の登場人物に戸惑い、集中力が削がれたのが残念。

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2026年04月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

たまたま手にとって、私の本棚で積読になっていた本。情報も何も入れずに読んでいたら、想像を超えた謎が広がって一気に読んでしまいました。
死んで生まれ変わる時に、死んだ瞬間から次の命に引き継がれていくシステム?なので、舞台は連続した時間軸の中で行われている。私は転生モノは勝手に「時代を超えて展開していく」と思いこんでいたので、この本のように「同時代の」この人もこの人も、全部生まれ変わりで繋がっていて…みたいな話は混乱もしたしそれが面白く物語の真相を掴みたくてどんどん読めました。
ちょっと瑠璃さんの挙動は愛というより「呪い」のような印象を受けました。

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

再読
そういえば、岩井俊二監督「四月物語」の映画見てなかった…
「神様がね、この世に誕生した最初の男女に、二種類の死に方を選ばせたの。ひとつは、樹木のように、死んで種子を残す、自分は死んでも子孫を残す道。もうひとつは、月のように、死んでも何回も生まれ変わる道。死の起源をめぐる有名な伝説。」
生まれ変わっても、アキヒコくんと会いたい…
愛の深さが条件なら、他にも生まれ変わる資格のある人はたくさんいるよ
何度も何度も会いに行く
そして、時間がかかっても会えてよかったね瑠璃

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2026年03月20日

Posted by ブクログ

次はどうなるのかと興味をそそられて読み進めた。
瑠璃も玻璃も照らせば光る
が、生まれ変わっても何ですぐに事故で死んでしまうのかがわからなかった。
慕う相手が死んでしまったらどうするのだろう。それでも生まれ変わるのか。

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2026年03月10日

Posted by ブクログ

佐藤さんの作品は、「永遠の1/2」「身の上話」しか読んでおらず、直木賞受賞作の「月の満ち欠け」は途中で挫折していたことを思い出してaudibleで聴いた。
当時は前半でオカルトチックな道具立てや複数の時間軸とエピソードを読みこなす余裕がなかったのだろうが、待った無しのaudibleで聴いたお陰か?きちんと最後までいつもの会話の妙も楽しみ、過去と現在がつながり伏線回収されて物語の軸である純愛ストーリーまでたどり着いた。そして、さらにどんでん返しからのもう一つの…

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2025年10月26日

Posted by ブクログ

前世とかうまれかわりとか、あまり考えた事はなかったけど、それほど愛情深く蘇る事がその人にとって又周りの人にとって幸せなのか考えさせられる。もしかして、誰もがその事実に気づかずに日々を過ごしているのだとしたら、その事実に気付く事でどんなふうにかわるのだろう。
そして、私自身前世に思いを馳せてみる。
の心も頭も何も記憶していない。
その現実に私は満足している。
もし、過去生を記憶せずに、次の人生をえらべるのであれば、私に能力があり懸命に勉強して、人の役に立てる職業につきたいと思う。
そして、愛する四人の子ども達の母親になりたいと思う。

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2025年10月18日

Posted by ブクログ

久しぶりの佐藤正午。
相変わらず、物語の流れに引き込まれてどんどん読み進めてしまう。
一冊を通じて飽きることなく、最後まで心地よく読み切れた。

深く心に染みるタイプの作品ではないのに、なぜか読後の印象がしっかりと残る。
この独特のリズムは好きな作家のうちの1人です。

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2025年10月16日

Posted by ブクログ

この話の展開はどうなるのかが気になり、どんどん読み進められた。ただ非現実的な内容であることから、オチは予想通りではあったかな。

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2025年09月08日

Posted by ブクログ

積読本解消。小山内堅15年前妻娘を交通事故死で地元八戸に。大手ゼネコン勤務三角哲彦34年前学生時代主婦正木瑠璃との恋物語と27才での事故死、夫正木竜之介は再就職先社長娘7才のぞみが妻の生まれ変わりと疑う、小山内瑠璃の親友緑坂ゆいの娘るりは自分は瑠璃の生まれ変わりだと主張し小山内と会う。7才上弦の月にはスピチュアルななにかが?ダライ・ラマ14世チベット仏教最高指導者はこれからも後継は生まれ変わりで決定とか。第157回直木賞受賞、映画化も

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2025年08月25日

Posted by ブクログ

終わり方がすごく良かった。
生まれ変わりとかは信じられないけど、前世から引き継ぐ何か(直感とか断片的な記憶やその場所や人に対する印象とか)って、あるんじゃないかなと思った。

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2025年08月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

良くある生まれ変わりに対して、生まれ変わりをした子供の親や関係者に焦点を当てたのが斬新だった
たしかに自分の子が生まれ変わりになったら、産んだ親としては複雑だよなぁと

その構成は面白かったが、生まれ変わる女性が男性にそこまで恋焦がれる理由がよくわからんかった

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

3.2

生まれ変わりをテーマにした作品だった。
もともと輪廻転生を信じておらず、この作品を読めば少しは考えが変わるかもしれないと期待していたけれども、その感覚は大きくは変わらなかった。
気になったのは、瑠璃が前世の記憶を強く持ちすぎていること。
断片的な記憶ならまだ理解できるのだけど、あそこまで前の記憶を持っていると「生まれ変わり」というより「憑依」に近く感じてしまう。
それと、子供の女の子と大人の男性の関係性も、作品が意図するほど美しくは思えなかった。
小山内堅のように半信半疑の立場で戸惑う人物には共感できると思ったんだけどなあ。
文章は読みやすく、ラストシーンだけはまあまあ好き。

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2026年05月13日

Posted by ブクログ

物語の時系列や登場人物がわかりにくくてすぐに寝落ちしてしまうので、読むのに時間がかかってしまった。(私の読解力が足りないせいです笑)
理解できてからはすんなりと読み進められラストも良かったです。
相性の問題だと思うけど私にはあまり刺さらなかったかな。

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この小説を読んでしまったら、周りの人間関係が違った景色に見える。だろう。
生まれ変わりはあるかないか、などどうでもいい。この小説を読んで気づいたのは生まれ変わりの可能性のある人物というのはその人が生きてきた過去の記憶があるかどうかで判断する。つまり、記憶は同一だけれども、肉体的には別人。もっと言えば、記憶がなければというか、揮発性のメモリであれば生まれ変わりとかそんなことは関係ない。争いもなくなるだろうなぁ。
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あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は、戦慄と落涙、衝撃のラストへ。

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

転生ものの話

映画でも、本でもあまり刺さらなかったな
瑠璃に感情移入出来なかったからかな?

何故少し会って少し過ごした男性に執着に似た愛を向けられるのか分からなかったし、
その背景を掘り下げてくれれば感情移入出来たのかも…

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

映画で観たの忘れてて、途中で思い出して全部大泉洋とかすみちゃんで再生された〜。映像化してるやつは先に本読みたい。。
ありがちな生まれ変わりの話ではあるんだけど、描写が綺麗だった。設定も細かくて一貫性があって、そりゃ映像化されるわ〜という感じ。(何様)
新作も読みたい!

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2026年01月16日

Posted by ブクログ

愛する人に再び出会うために、生まれ変わる、お話。
ロマンティックではあるが、、、。
話が長すぎて、繰り返しが多くて、ちょっとウンザリですな。


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2025年11月16日

Posted by ブクログ

佐藤正午さんの直木賞受賞作です。映画化もされているらしく、佐藤正午さんの、万人受けするような作品って一体どんな感じなんだろうと期待と不安で読んでみました。が、やっぱりちゃんと佐藤正午さんでした。軽妙で独特な会話のやり取りが非常に癖になります。この物語は登場人物がそこそこ多く、時間も行ったり来たりするのでだんだん誰と誰がどの時代の何だったっけってなるんで相関図を作りながらがいいかも。「生まれ変わり」という非現実的・非科学的なテーマを扱っているのでファンタジーだと割り切って読みましたが、参考文献にもあるように、実際に前世の記憶をしゃべる子供がいるらしく、研究も行われているそうです。

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2025年10月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

愛する人に会うために生まれ変わってあなたの前に現れる。
前半は不思議感が先行してどうなるのか興味を持って読み進めていったが、途中でペースダウン。回りくどくて、女の執念さがちょっとダメかな。

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2025年09月25日

Posted by ブクログ

いや、どういうこと?っていう戸惑いを一緒に経験して、一緒に理解して、受け入れた、気がする。
愛は目に見えないけれど確かに存在している。
生まれ変わっても、わたしがわたしである限り、ずっと私なのだ!

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2025年09月18日

Posted by ブクログ

愛して結ばれたい人がいたのに、先に死んでしまった。生まれ変わることができて記憶が残っているのに、自分は子どもで簡単には会いにいけなかったら…。切なくて、もどかしいだろうなぁ。
でも、これは生まれ変わる側ではなく、その人に関わった人の視点からのストーリー。文学的な表現が好みに合わないけど、仕掛けは面白かった。

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2025年09月05日

Posted by ブクログ

★★★☆☆生まれ変わりの話。最後はロマンチックそのものでキュンとした。登場人物が多くて混乱してしまった

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2025年08月30日

購入済み

期待感

まだ読み始めたばかりですが、わくわくします。一気に読むと勿体ないので、マイに少し読もうと思います。

#深い

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2022年01月18日

Posted by ブクログ

正木瑠璃の記憶を、小山内瑠璃、小沼希望、緑坂るりが輪廻転生して引き継ぎ、正木瑠璃が生前に愛した三角晢彦に後の3人が9年おきに会いに行く話であるが、よく分からなかったのは、三角晢彦に対する強い愛情がそうさせたようには思えなく、また後半2章では主人公とは思えない小山内堅に緑坂親娘が会って、これまでの経緯を説明する件はよく分からなかった。

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2026年01月17日

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