【感想・ネタバレ】秘録イスラエル特殊部隊 中東戦記1948-2014のレビュー

あらすじ

1948年の建国以来、イスラエルは常に戦乱の只中にあった――。数度の中東戦争、エンテベ空港での人質奪還、エルサレムを巡る終わりなき戦いなど、同国特殊部隊が関与した諸作戦の全貌を、自らも中東戦争に従軍したスパイ小説の巨匠が語る戦記ノンフィクション。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

秘録イスラエル特殊部隊──中東戦記1948-2014

題名と内容がちょっと異なる気がします。
内容はイスラエルの建国から中東紛争を経てテロとの戦いを年代順にまとめ、最後に当事者のコメントを追加したものです。
当然、イスラエル寄りのバイアスが非常にかかった内容ですが、中東紛争の全体を知るという意味で読む価値はあると思います。
また、周りを敵に囲まれながら国家の存続を賭けて時には先制攻撃も辞さない決断力には感服です。
文章的には、作戦の全体を描写する中に個々人のエピソードが挿入される形式になっていますが、それがあまりマッチしておらず、どちらかにした方がよかったのかなと思えます。
はてさて、日本は・・・

竹蔵

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2026年09月02日

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