【感想・ネタバレ】三国志 運命の十二大決戦 のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2016年04月24日

名士論。後漢三国時代を名士論で解き明かす。晋代には彼らは貴族となる。地元の有力豪族にして、儒学を収めた名士は、特に高名な名士から評価をもらい、その名士グループに所属する。彼らは時に敵対陣営に所属しながらも連絡を取り合い、また主君に推薦するなどして影響力を行使した。また有力な名士はその一族がついてくる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年09月10日

若い頃の曹操は橋玄をお手本にして西北烈将の騎兵戦術を研究し、その成果が馬超との対決(潼関の戦い)に活かされたらしい。

光栄のゲームだと平均以下の雑魚武将に過ぎない橋玄が「入りては相、出でては将」と言われる文武両道の名将とは知らなかった。


界橋の戦いを公孫瓚率いる幽州突騎と迎え撃つ袁紹の冀州強弩...続きを読む

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