【感想・ネタバレ】運と実力の間 不完全情報ゲームの制し方(17件)のレビュー

レビュー

Posted by ブクログ 2018年02月26日

著者は東大卒のポーカーのプロ。世界大会での優勝経験がありそれらの大会を含む自伝的な一冊。ドキュメンタリー風に著者の経験が語られる。要点をまとめたものではないが経験則からの考え方は気づきが多い。読みやすいのも好印象。

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Posted by ブクログ 2014年07月30日

日本人初のポーカータイトルホルダー、木原直哉の半生記。一言でいってしまうとダメ大学生なのであるが、非常に魅力的な人生を送っているし、その背景も説得力がある。誤字が多いのはよろしくない。

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Posted by ブクログ 2014年04月13日

勝負好きな人は、刺激を受けるのでは?
受験勉強だって、勝負だものね。
ネットで効率を上げ、データーをとって分析という2点がヒントになった。
頭脳ゲームに興味がないし、ましてやポーカーなんてやったこと無いという私にとっては、ルールからして知らず、別世界でした。
でも、今はやってるよね〜

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Posted by ブクログ 2014年02月23日

筆者は、ポーカーの世界大会であるタイトルを取った。「ポーカー」という枠の中にさまざまなゲームがあることも知らなかったが、全てが見えている将棋・囲碁・チェスなどと違う確率要素のあるゲームの奥深さを知った。
ネットゲームが可能になり、それで実力を磨く層が厚くなっていること、待時間があることを利用し筆者ク...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年11月06日

○プロポーカープレイヤーである木原直哉氏の著作。
○自信の学生時代の話しから、アメリカでの世界ポーカー選手権大会でチャンピオン(ポット・リミット・オマハ・シックス・ハンデッド)になるまでの経験を、各種頭脳ゲームの紹介や、ポーカーのプレーにおける選択などを交えつつ記述。
○運に左右されるもの、実力で勝...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月29日

やっぱり最後はメンタル。
ただ、凡人はそこまでの領域に達してもいないのにそこに結論を求めてしまいますよね。
しかし、そこまでの領域に辿り着くための土台となるのもメンタル。
ぁー、難しい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年09月04日

個人的2013夏の課題図書の1つ。おもしろくて一気に読めた。タイトル通りに受け取るとすこしずれた内容ながら、

・学生時代の健全な競争経験(模試・将棋・麻雀・バックギャモンなど"知的ゲーム"への没頭)
・オンラインポーカーでのデータ蓄積
・アメリカでのポーカー大会参戦記(後半はこ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年07月20日

学んだこと2つ。
(1) 不完全情報ゲームでは敵プレイヤーから発信される情報のうちコストのかかっていない情報はノイズとして排除すべき。口三味線は無視。プレイ中の癖とかはわざとやっていることもある。
(2) 負けているとき、調子の悪いときにやり方をみだりに変えるな。調子の悪さを脱しようとして闇雲に変え...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月19日

2012年WSOPのブスレッドホルダーとなった木原氏の自叙伝。主に自身のエピソードに沿って教訓などが書かれている。成長したければ実力者が近くにいる環境にいるべき、集中することが成長にとって大事など目新しさはないが非常に真っ当なことが書かれていて納得はできる。ちなみにポーカーの技術的なことについての記...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年02月15日

著者の思考法が書かれていることを期待していたが、その観点での文章量はごく僅か。
ただ、【感情に左右されず期待値が大きい手を淡々と打つ】という言葉に著者の主張が集約されているように感じた。
その考え方は他の投資にも通ずるところがあるので、やはり【確率と期待値】が投資の本質なのかと思う。

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Posted by ブクログ 2015年01月16日

特別引き込まれることはなかったけど、勝敗ゲームやギャンブルへのモチベーションが上がった。自分も何事にもティルトしないプレイヤーになれるよう意識して修行していきたい。

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Posted by ブクログ 2015年01月03日

【文章】
 読み易い
【気付き】
 ★★★・・
【ハマり】
 ★★・・・
【共感度】
 ★★★・・

著者のこれまでの人生と、ポーカーの世界大会で優勝するまでの体験記。

完全情報ゲーム = 囲碁や将棋のように、全ての情報をプレイヤー同士で共有されているゲーム
不完全情報ゲーム = ポーカーや麻雀の...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年01月30日

world series of poker のomaha six handed でチャンピオンになった人の半生記。
東大で将棋部に入りそこからゲームの強者どもに出会って麻雀、バックギャモンに出会い、ポーカーに最終的にはまる。ちょうどオンラインポーカーの勃興期とぶつかり急速に上達しプロになる。
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Posted by ブクログ 2013年11月19日

ギャンブル好きなので東大卒のポーカーチャンピオンの本を。ためになります。そして基本ロジックはMBAとおんなじ。期待値のゲームと割り切ること。熱くなるやつの話とかブラフとか。

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Posted by ブクログ 2013年10月13日

勝負事のノウハウというより、単純にポーカーの魅力に引き込まれる。
そういう意味で面白い読み物だった。

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Posted by ブクログ 2013年08月09日

不完全情報ゲームをどう制するか。
その秘訣をポーカーの
世界チャンピオンが語った。

ポーカー、麻雀、ビジネス、人生は
すべての情報が開示されていない
不完全情報ゲーム。
だから、相手によって、状況によって
プレーを変えるゲーム。
これと対照的なのは
将棋、囲碁。
こちらは相手が誰だか関係ない。
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Posted by ブクログ 2013年07月26日

概ね運と実力がフィフティー・フィフティーである高度に洗練されたプロのポーカー・ゲームにおいて、運に見放された時の対処の仕方、逆にツイているときの戦い方についてのポイントが記されている。ただ、いずれの場合も実力を備えていることが前提として書かれており、本著の序盤ではその実力の養い方を筆者独自の経験則で...続きを読む

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