あらすじ
押し付けられて来た調和を少しばかり乱してみたい、と胸をわくわくさせているユニークガール志願の方に提案します。最大公約数の「いい女」は目指さずに、自分を主人公にした物語を紡ぐこと。そこで生まれる甘さも苦さも、すべて人生の醍醐味。その味を引き立てるお手伝いをさせて下さい――。幾多の恋愛を描いてきた著者が教える“いい女”指南。
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Posted by ブクログ
しばらく前に読んだやつなんだけど…
あ、これ私と同じ、と思って記憶に残ってるのが、
たまに出てくる滝波さんが、
「美しい暮らしを紹介している本をカンフル剤として読む」
とおっしゃっていた内容の件。
なんか、気分落ち込んでたり、気分転換したかったりって気持ちが自分の中にあると思うんだけど、本屋で思わず手に取って買ってしまい、読んでしまう「美しい暮らし推奨本」。
決してそれメインで本を買いに行くということはないんだけど、「その他の一冊」の中に含まれている本。
無性に読みたくなる時があるのよ。読むと「うっしゃー!今の生活リセットー!やるぜい!」って気持ちになるのよ。
なるほど「カンフル剤」ね。すごい表現だけど、確かに。
と思ったんでした。最近は相当強めじゃないと効きません。やばいです。
Posted by ブクログ
生徒用の本の先読み。「ある程度の年齢を重ねてきた女が目指すべきは磨く女ではなく、磨かれた女である。年月や経験が外の世界から引き寄せた、かけがえのないやすりに身をゆだねた人のことだ。」等、うんうんという言葉がさらっと書かれている。