【感想・ネタバレ】ジゼルの叫びのレビュー

あらすじ

バレリーナとして将来を期待され、レッスンに打ち込む女子高生の澄乃。澄乃の通うバレエ教室では数年前、生徒が失踪するという事件があった。喪われた生の気配が密やかに漂う舞台を、彼女は舞う。それを見つめる周囲の人々の心には次第に波紋が広がって行く――。甘い腐臭を放ちながら踊る少女は、どこへ向かうのか。

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Posted by ブクログ

生と死の境目それがバレエ
どんなに踊っても彼女には辿り着けない。たどり着けなくてもいい躍り狂え
冷たい湖の底にジゼルは眠る。永遠に
同じ酸素を吸っていたはずなのに同じ息が吐けない。今、体の中にあるのは死という毒素だ。
さようなら湖の底へ

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2022年11月07日

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