【感想・ネタバレ】ムーン・リヴァーのレビュー

あらすじ

恋人でトップスターの今西良が罪を告白し、収監された後。森田透は長年のパトロンで天才プロデューサーの島津と暮らしていた。しかしその関係は、島津がガンに侵されたことですさまじい愛へと変化して……。

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Posted by ブクログ

読むと疲れるので
少しずつ少しずつ時間をかけて読みました。

狂ったように生きるそこそこ歳のいった男性たちの狂愛の物語。

内容は読む人を選ぶだろうが、文章はさすがの読みやすさ。

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2022年07月13日

Posted by ブクログ

愛するということ 真夜中の天使から始まり、翼あるもの、朝日のあたる家と読み、間が抜けてはいますがようやくシリーズ最終作のこの作品を読み終わりました。
 この「破滅的な愛」はなんなのだろうかと思います。今の時代も彼の時代も、描かれる嗜虐的な愛から純愛へと変わること、あるいはそれを見出すことは、ある意味「再生」なのでしょう。
できることならシリーズ全てを読んでからこの作品を手をつけていただきたい。これだけ読んでも多分……理解が難しいと思います。

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2025年12月18日

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