【感想・ネタバレ】永六輔のレビュー

あらすじ

放送作家、作詞家、タレント、エッセイストなど、多彩な活躍で放送・芸能史に名を残す永六輔。最も身近にいた新聞記者が「旅する坊主」の実像を多面的に描く決定的評伝。

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Posted by ブクログ

なんと日本レコード大賞の作詞賞を4回も受賞している、偉大なる作詞家
永六輔。

もちろん肩書きは「作詞家」には収まらないです。
放送作家から始まり、言葉を巧みに操る職人と言える人です。

永六輔の人生を振り返り、彼と共に歩んできたテレビ・ラジオという
メディアの歴史もまた同時に知ることができる一冊です。

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2019年05月09日

Posted by ブクログ

没後に真相を明かそう風に書いても、読んで面白く感じるのは身内およびその周辺の人たちだけだ。あの時はどうだった、こうだったなんて通じないし知ってもしょうがない。作詞一覧や著書一覧は役(?)に立つかも知れない。「黒い花びら」は樺美智子さんへの追悼じゃないとしながら、「上を向いて歩こう」の作詞理由を述べていないのは全くの片手落ちだ。いろいろ詳しく書かれているようには見えるが、この辺が筆者のレベルなんだろう。

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2025年01月17日

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