あらすじ
妙子と安江、二人のおばちゃんが営む谷中の東京近江寮食堂は本日も大賑わい。新人バイト・睦美の出身地、青森のご当地料理が好評なのだ。そんな中、子連れ客・絵美里の様子が気になり、妙子たちは声をかける。息子の偏食を直したい彼女のために、特別なメニュー作りを思い立つのだが――。下町の食堂に集う人々と、心のこもった料理の数々が胸をうつ感動作。
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Posted by ブクログ
このシリーズで一番あっという間に読めたかもしれない。前2シリーズから時が過ぎていてどれだけ覚えてるかなと思ったが読み始めるとあぁそうだったと思えた。家族とは仕事とはと色々考えさせられ自分もこうありたいと思える出来事が多々あった。
Posted by ブクログ
東京近江寮食堂シリーズ第3弾。
新しく入ったアルバイトさんや、子供の偏食に悩むお客さんを巻き込んで(巻き込まれて?)今作も妙子と安江が大奮闘しているのが面白く、感動した。
このシリーズはおばちゃんのドタバタ劇の面白さの中にも、社会的弱者の問題や家庭内の問題と言ったところにクローズアップされてたりして考えさせられる部分があるが、今回は特にそこが盛り沢山だったように感じる。
子育てや妊活、夫婦間のことはなかなか他人には明かさない。そこに閉じ込められる女性の苦悩を上手く書いているな〜という印象だった。
Posted by ブクログ
シリーズの第三作
今回は青森編ということで青森の料理が
多く登場していました
それは青森出身のおばさんが新たな働き手として
加わったから
今回はシングルマザーの話や青森出身の働き手(おばさん)
の話で展開されました
これはまた次があるんだろうなぁ
Posted by ブクログ
シリーズ第3弾 今回は青森編
面白かった
本気の(?)青森弁は難しかったけどそれも面白い
家族の中での母親の在り方が きっとどこにでもある事なんだろうな
しじみラーメン食べたい