あらすじ
とにかく毎日忙しい。たまの休日も仕事が気になってしまう。家に帰ってもリラックスできない、楽しめない……。そんなときは、実は、パフォーマンスも低下しているのです――
*休日を二分割して「ゆるめる時間」を確保する
*嬉しい予定は早めに決める
*「静的休日」と「動的休日」を使い分ける
*「非日常」体験でリラックスしつつリフレッシュする
*一日の予定に「サボる時間」を入れておく
エンドレスな忙しさに押しつぶされずに上手に休むコツを満載!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
上手に休んでリフレッシュすることは、普段の活動をボトムアップすることにつながるのだなと思った。
仕事をすることは好きだけれど、できるほうではないので、休まずずっと働き続けてしまう傾向があるので、「休む技術」はためになった。
いきなりバカンスは難しくても、湯治なら取り入れやすそうだなと思った。
休むべきところでしっかり休んで、日頃のパフォーマンスを上げたいと思った。
Posted by ブクログ
なかなか仕事を休めない人に読んでほしい本です。
休むことの大切さが述べられています。それだけでなく、休みにくいと思っている人に「こうしたら?」という提案もあります。
Posted by ブクログ
科学的な根拠をもとにした著者のおすすめの休み方を教えてくれる本。「なるほど!こういう休みの使い方あるんや」て思うやつとか試したいって思えるやつもいくつかあったので良かった。役に立った部分は下に記す。
ドーパミンをより刺激するのは今の喜びではなく将来への期待であることがわかっている。だから期待感を一年通して継続的に用意しておくことがやる気を維持するポイントになる。
週末うつを防ぐ最も有効な対策としてはアバウトに時間を区切る。午前、午後、夜、と3分割にして1部は遊び2部は勉強!みたいな感じで。
作業を始めてみるとだんだん気分が上がってきてやる気が出てくる現象を作業興奮と呼ぶ。
やる気スイッチの入れ方→スタートはごく簡単な作業や動作から。やることを仮に3〜4ステップにわけてまず1ステップを一時間やってみる。その一時間でできた内容から第一ステップが終わりそうな時間を予想してさらに全ステップが終わるまでのシミュレーションも行う。
脳はモードの切り替えをしている。仕事、リラックスしてる時などで脳は違うモードを準備しているらしい。
だからそれを切り替える練習をすることで上手くなる。意識して切り替える。リラックスモードに入るには5分瞑想のような腹式呼吸がおすすめ。副交感神経を優位にさせる意識。逆に仕事の時は交感神経優位にするから脳のウォーミングアップをした方がいい。いい方法は始める前に仕事のしめきりや期限を意識すること。
集中学習より分散学習のほうが長期記憶に残りやすい。分散学習の上手な取り入れ方じは30分単位で区切って、25分勉強5分休憩。同じ25分でもアドレナリンの出る量が違うから終わったあとにどれくらい集中してたかレビューしてみよっと、それでマネボに集中度合い自分で書こっと。1日のマックス集中量決まってそうやからそれ探すのも面白いかも。