【感想・ネタバレ】南沙艦隊殲滅(上)のレビュー

あらすじ

中国軍が南沙に建設していた滑走路が、一晩で消滅した。
当初は台風被害だと思われたが、偶然海から発見された映像から、
何者かに襲撃された事実が浮かびあがる。

怒る中国はフィリピン軍、その背後に米軍の関与を疑うが、
映像には驚くべきものもが映し出されていた。
それは、日本人なら誰もが知る有名な戦艦――
絶対に《存在しない》日本の戦艦の姿だった。

その情報を得た日本政府は、自国に火の粉がふりかかる前に調査を命じる。
乗り込んだのは司馬光二佐と《サイレント・コア》の姜小隊。
南沙を訪れた彼らは、謎の敵を追うことになったのだが――?

下巻に文庫版あとがきを収録。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

やはり、大石英司は上下巻の伝奇SFがうまいわ!
(伝奇SFと見せかけて、未来人パターンのようだが)

しかし、タガログ語で煽る未来からきた(様な)フィリピン人の守護者に、"連合艦隊"の"大和"を名乗る謎の(未来からきたとしか思えない)軍艦かい!

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2020年07月26日

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