あらすじ
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ごくありふれた食材、調味料、料理にも、おもしろい実験のタネはひそんでいます。
今回はそんな中から厳選し、「家庭で気軽に試せて」「最終的には食べられる」、一粒で二度おいしいアイデアや手順を一気に紹介!
「どうしてそうなるのか」に迫る解説も添えています。
写真などで記録して話題にしたり、家族や友人とわいわい楽しんだり、自由研究の参考にしたりできる1冊です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
本書は、実験対象物が摂取可能なものである
ことに限定した科学実験を31例紹介している。
それぞれの実験における解説には、模式図が
適宜描かれていて、読者の理解を促してくれる。
実験に要する目安となる時間を明示しているのも、
たとえば、複数の実験を計画しているのであれば、
より生産的な時間を過ごすことにつながるはずだ。
個人的には、『1分でなめらかアイス』と称されている
短時間で対象物を凝固させる実験が、印象的だ。
文字通り5分以内で実験遂行可能である旨の
アイコンが表示されていることに加え、応用例
として複数挙げているからである。
実験対象物の状態が短時間で変化することを
確認することが可能であれば、その実験に対する
遂行意欲等は膨らむのではないだろうか。
解説に記載されている模式図はカラフルなタッチで
描かれていて、実験内容を理解するうえでの助けに
なる。
副題にもあるが、身近な料理の色を変化させたり、
短時間でものを凍らせることが可能となる実験が
本書には全部で31例示されている。
この類いの本に出逢うと、科学全般に対する興味は
増すばかりであろう。
ただの料理本
最初は化学実験で作る食べ物を紹介していますが、後半あたりからただの料理本になっています。
人工イクラの作り方などはのってないので別の本やネットで調べた方がいいです。