【感想・ネタバレ】最強の鑑定士って誰のこと? 17 ~満腹ごはんで異世界生活~のレビュー

あらすじ

異世界に転移したものの保護された先で、マイペースにご飯を作りながらスローライフを楽しんでいる悠利。

ある日、従魔であるルークスの勉強も兼ねて魔物使いのアロールの実家へ行くことに。そこには、狼や狐、ドラゴンにグリフォンなど沢山の従魔達が待っていた!

勉強の一環としてルークスが喜びそうなおやつを選ぼうと思ったら――まさかの鑑定系最強技能(スキル)【神の瞳】が発動!

悠利にあわせてアップデートしまくっている鑑定結果の内容とは……!?
※本作品の電子版には本編終了後にカドカワBOOKS『異世界ウォーキング ~エレージア王国編~ 』(著:あるくひと)のお試し版が収録されています。

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Posted by ブクログ

突如異世界転移した後、冒険者たちの拠点で家事担当として毎日を楽しく過ごす乙男ユーリ。
今回は、色々なごはんをつくって美味しく食べているのは相変わらずとして、一部の面々で魔物使いの10歳児・アロールの実家へ課外学習へ行くことに。
スライムとか天馬とかフェンリルとか色々な魔物・動物たちが登場してほんわか和む。あとアロールがいつもよりいっぱい喋ってるのと、賑やかないとこたちへのツッコミ(?)で大変そう(笑)あとは、まさかそんなところでユーリのチート鑑定能力・神の瞳さんが仕事するとは思わなかったのだけど、そのお仕事が従魔たちの自覚してない好物おやつを教えてくれるという平和すぎるもので微笑ましかった。

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2026年08月15日

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